財産分与のご相談

Division & Dispute

財産分与・係争評価

Overview

争いの前提となる不動産の価格を、
中立・第三者の立場で

離婚に伴う財産分与、共有している不動産の分割、相続をめぐる争いなど、当事者のあいだで不動産の価格が争点になる場面があります。一方が「高い」と言い、もう一方が「安い」と言うままでは、話し合いは前に進みません。不動産鑑定士は、どちらの希望にも偏らず、市場の実態にもとづいた公正な価格を第三者の立場で評価します。双方が納得できる出発点となる数字をお示しすることで、解決への道筋をつくります。弁護士が関わる案件では、調停・裁判で提出できる形の評価書を作成します。

評価の説明

こんなときはご相談ください

  • 離婚の財産分与で、自宅の価格をめぐって意見が合わない
  • 共有している不動産を分けたい・解消したい
  • 相続人のあいだで、不動産の価格について争いがある
  • 調停・裁判で、不動産の価格の証拠が必要になった
  • 弁護士から「鑑定評価書を用意してほしい」と言われた
  • 相手方が出してきた価格が妥当か、第三者に見てほしい
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対応する主な評価

Fees

費用について

費用は、争点の内容や、必要となる立証資料の範囲、成果物の形式(簡易な意見書か、正式な鑑定評価書か)によって変わります。ご相談内容をうかがったうえで、お見積りを書面でご提示します。弁護士からのご相談・ご紹介も承ります。お見積りは無料です。

事務所受付
ご本人だけでなく、弁護士の先生からのご依頼・ご相談も承ります。

価格の争いは、中立の評価で前に進みます

「相手の言い値が妥当か確かめたい」という段階のご相談でも構いません。
第三者の立場で、公正な価格をお示しします。