路線価では高すぎる気がする土地を、根拠ある時価で
相続した土地が広く、形もいびつで、奥に細長く延びているようなケースです。一般的な路線価による評価では実態より高くなることがあり、鑑定評価によって減価の要因を一つひとつ拾い上げ、市場で売れる価格に近い時価をお示しします。税理士と連携し、申告に使える形で評価書をご提供します。
Cases
不動産の価格が関わる、よくあるご相談の例をご紹介します。実際のご依頼は、対象不動産や目的によって進め方が変わりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。(掲載の事例は、ご相談の典型的な内容をもとに構成したものです。)
相続した土地が広く、形もいびつで、奥に細長く延びているようなケースです。一般的な路線価による評価では実態より高くなることがあり、鑑定評価によって減価の要因を一つひとつ拾い上げ、市場で売れる価格に近い時価をお示しします。税理士と連携し、申告に使える形で評価書をご提供します。
何十年も前に決めた地代をそのまま続けているが、固定資産税は上がっており、見直したいというご相談です。近隣の地代事例、土地の収益性、これまでの改定の経緯などを踏まえて適正な地代を評価し、相手方との改定交渉の客観的な土台をご提供します。
借地人・地主の双方から、「自分の権利はいくらの価値があるのか」というご相談をいただきます。買い取り・売却・等価交換などを検討する前提として、借地権・底地それぞれの価格を中立の立場で評価し、話し合いの出発点となる数字をお示しします。
離婚の財産分与で、自宅不動産をいくらと見るかが争点になるケースです。一方の希望に偏らず、市場の実態にもとづいた価格を第三者の立場で評価します。弁護士が関わる案件では、提出資料として使える形で評価書を作成します。
相続で受け継いだが使い道が決まっていない土地について、どの活用が良いか迷われているご相談です。売却した場合・賃貸した場合・建物を建てた場合などの選択肢を、それぞれの価格と収益の見通しから比較し、ご判断の材料を整理してお渡しします。
不動産会社や相手方から提示された売買価格・賃料について、「これで妥当なのか」を確かめたいというご相談です。対象不動産を調査し、第三者の視点から価格の妥当性を検討して、ご判断の参考となる意見をお伝えします。
対象不動産の所在と目的をお知らせいただければ、進め方と費用の目安をご返信します。