ご相談例

Examples

ご相談例

不動産の評価が役立つ、よくある場面

Typical Cases

こんなご相談をお受けしています

以下は、不動産鑑定士の評価がよりどころになる代表的な場面を、ご相談の例として整理したものです。
(特定の事案ではなく、一般的な相談内容をもとにした説明です)

相続・遺産分割

土地を相続人で分ける場面

相続した土地を、相続人どうしで公平に分けたい

財産の大半が土地で、誰がどれだけ引き継ぐかで意見が分かれている——というご相談です。第三者である不動産鑑定士が土地の時価を評価することで、「いくらとして分けるか」「代償金はいくらが妥当か」を客観的な数字で検討でき、話し合いの土台になります。

親族間の売買・贈与

身内で不動産を渡す場面

親子・親族の間で不動産を売買・贈与するので、価格の根拠がほしい

身内どうしの取引では「いくらが適正か」があいまいになりがちです。鑑定評価で適正な価格を示しておくことで、後の説明や、税理士の先生と進める手続きの根拠としてお使いいただけます。

地代・家賃

賃料の改定・更新の場面

地代・家賃を見直したいが、いくらが妥当か分からない

長く据え置いてきた賃料を周辺の水準に合わせたい、あるいは値上げを求められたが妥当か確かめたい——という貸主・借主双方からのご相談です。中立の立場で適正な賃料や増減額の妥当性を評価し、交渉の判断材料をご提供します。

借地権・底地

権利を整理・売買する場面

借地権・底地を売りたい/買い取りたい・等価交換を検討している

地主と借地人で土地と権利を整理したい、どちらかが買い取りたい、というご相談です。所有者と利用者が分かれた不動産は価格が分かりにくいため、中立の評価が当事者双方の納得につながります。

財産分与

離婚にともなう不動産の場面

離婚にともなう財産分与で、自宅や不動産の価値を確認したい

財産分与で不動産をどう扱うかを決めるには、その価値の把握が欠かせません。第三者の評価があることで、当事者間あるいは弁護士の先生を交えた話し合いを、客観的な数字をもとに進めやすくなります。

土地活用

遊休地・空き家の場面

遊休地や空き家になった実家を、売るか活かすか判断したい

使っていない土地や空き家をどうするか迷っている、というご相談です。売却・賃貸・保有それぞれの場合の価格や収益性を整理し、「今この不動産にとって何が現実的か」を中立の立場で一緒に考えます。

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