「客観的な数字があったから、兄弟で納得して分けられた」
実家の土地と建物をどう分けるかで、兄弟の間で話がまとまりませんでした。それぞれ思い入れがあり、「いくらの価値か」の感覚もバラバラで。第三者の鑑定評価書という公平な数字があったことで、感情ではなく事実をもとに話せるようになり、最終的に全員が納得して分割を決められました。
Voices
ご依頼いただいた方から寄せられた声をご紹介します
掲載にご快諾いただいた声を、ご相談の場面とあわせてご紹介します。
(内容は個人が特定されない範囲で一部編集しています)
実家の土地と建物をどう分けるかで、兄弟の間で話がまとまりませんでした。それぞれ思い入れがあり、「いくらの価値か」の感覚もバラバラで。第三者の鑑定評価書という公平な数字があったことで、感情ではなく事実をもとに話せるようになり、最終的に全員が納得して分割を決められました。
先代から続く土地の貸し借りで、地代がずっと当時のままでした。値上げをお願いしたいけれど、いくらが妥当か分からず切り出せずにいました。賃料の鑑定で適正な水準を示してもらえたので、借主の方にも筋道を立てて説明でき、円満に話を進められました。
借りていた店舗の建て替えで立ち退きを求められ、提示された金額が適正なのか全く判断がつきませんでした。立退料の評価を依頼したところ、何を根拠にいくらと算定するのかを丁寧に説明してもらえて、安心して話し合いに臨めました。
相続した土地の活用を考え、最初は建設会社に相談しました。でも本当にそれが得なのか不安で、第三者の意見を聞きたくて相談しました。複数の活用案を価値の面から比較してもらい、「この土地は今のままがいい」という結論も含めて率直に助言してもらえたのが信頼できました。
親が持つ不動産を引き継ぐにあたり、いくらが妥当なのか分かりませんでした。鑑定評価で第三者から見ても妥当といえる価格の根拠を整えてもらえたので、税理士の先生とも話を進めやすく、後々のことも安心して任せられました。
離婚にあたり、自宅をどう分けるかで話が進みませんでした。客観的な評価を出してもらったことで、双方が同じ数字を前提に話せるようになり、感情的にこじれずに整理できました。中立な立場で対応してくださったのが良かったです。
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