立退料・借地権・底地の評価

Leasehold & Eviction

立退料・借地権・底地の評価

権利が絡む、難しい評価こそ専門家に

Overview

「土地そのものの値段」だけでは、決まらない。

立ち退きを求められたとき、借地権や底地を売り買いするとき——そこでは、土地の値段だけでなく、借主・貸主それぞれが持つ「権利」の価値が大きく関わってきます。これらは一般の相場が見えにくく、当事者だけで適正額を判断するのは簡単ではありません。

当事務所では、立退料の算定、借地権・底地の評価、等価交換の検討など、権利関係の絡む複雑な場面での評価を行います。それぞれの立場の利害を踏まえ、なぜその金額になるのかを根拠とともにお示しします。

Cases

対応する主な場面

場面どんなご相談か立場
立ち退きを求められた提示された立退料が妥当か、いくらが適正かを知りたい借主
立ち退きを求めたい建て替え等で借主に退去を求める際、妥当な立退料を示したい貸主
借地権を売りたい・買いたい借地権の価値がいくらかを客観的に知りたい借主/第三者
底地を売りたい・買いたい貸している土地(底地)の価値を評価したい貸主/第三者
借地権と底地の整理等価交換や一部売買で、権利関係を整理したい貸主・借主
Flow

ご相談から評価までの流れ

  1. ご相談・状況の確認立退き・借地権・底地など、どんな場面か、どちらの立場かを伺います。契約書や経緯の分かる資料があるとスムーズです。
  2. お見積りのご提示対象と権利関係の概要を伺い、費用の目安をお見積りでお示しします。
  3. 調査・算定土地建物の状況、契約の内容、周辺の事例などを調査し、立退料や権利の価値を算定します。
  4. 報告とご説明金額と、その根拠を報告書とご説明でお伝えします。交渉や手続きの場でお使いいただけます。
権利関係のご相談
Fees

費用について

立退料・借地権・底地の評価は、権利関係の複雑さや対象不動産の状況によって作業量が大きく変わります。当事務所では、状況を伺ったうえで事前にお見積りをご提示し、ご了承をいただいてから着手します

「そもそも鑑定が必要な場面なのか」というご相談からでも構いません。弁護士の先生と連携が必要なケースについても、進め方をご案内します。

Contact

不動産の評価のこと、まずはお気軽に

相続や贈与、地代・家賃、立退き、担保評価、土地の活用——不動産の価値にまつわるご相談を、不動産鑑定士がお伺いします。「鑑定が必要かどうか分からない」という段階からのご相談も歓迎です。費用はお見積りにてご案内します。

お問い合わせは随時受付。内容を確認のうえ、追ってご返信します。