就業規則の作成・変更

Work Rules

就業規則等の作成・変更

トラブルを未然に防ぐ、会社を守る就業規則を

Overview

「ひな型のまま」「10年前のまま」の就業規則は危険です

インターネットのひな型をそのまま使っている、作成してから一度も見直していない——そんな就業規則は、いざトラブルが起きたときに会社を守ってくれません。むしろ実態と合わない規定が、思わぬリスクになることもあります。

労働関連の法律は頻繁に改正されます。残業の上限規制、ハラスメント防止、育児介護休業、同一労働同一賃金——。開社会保険労務士事務所では、会社の実態と最新の法令の両方に合った就業規則を、経営者の考え方を丁寧に伺いながら作成・見直しします。

Documents

作成・整備できる規程

就業規則(本則)

労働時間・休日・休暇・服務規律・懲戒・退職など、雇用の土台となる基本ルールを会社の実態に合わせて整備します。

賃金規程

賃金の構成・計算・支払方法・割増賃金の取り扱いなどを明文化。賃金トラブルを防ぐ要となる規程です。

育児・介護休業規程

たびたび改正される育児介護休業法に対応した規程を整備します。助成金の申請要件としても重要です。

ハラスメント防止規程

パワハラ防止措置が全企業の義務となりました。相談体制・対応手順を含めた規程を整備します。

退職金規程

退職金制度を導入・運用する場合のルールを明確化。賃金・退職金制度の構築とあわせてご提案します。

各種協定・諸規程

36協定をはじめとする労使協定、契約社員・パートタイマー就業規則、テレワーク規程など、必要な規程を整えます。

Flow

作成・見直しの進め方

  1. 現状のヒアリング・点検現在の就業規則と実際の運用を点検し、法令との不整合やリスクのある条文を洗い出します。
  2. 方針のすり合わせ経営者が大切にしたい考え方を伺い、規定にどう反映するかをご相談します。
  3. 原案の作成・ご説明会社に合わせた原案を作成し、条文の意味と狙いを分かりやすくご説明します。
  4. 従業員への周知・届出意見聴取・周知の手続きをご案内し、労働基準監督署への届出までサポートします。
就業規則の打ち合わせ
Fee

料金について

新規作成か見直しか、整備する規程の範囲、会社の規模などにより料金が異なります。まずは現在の就業規則を拝見し、必要な範囲をご提案したうえでお見積りをお出しします。

料金・お見積りについて

Contact

労務のこと、まずはお気軽に

就業規則・助成金・賃金退職金制度・労務監査まで、いまの状況を伺ったうえで、経営の視点から最適な進め方をご提案します。お問い合わせはお電話・メールで承ります。

受付時間 月〜土 9:00–18:00/メール hksj-hsr@pk2.so-net.ne.jp