Compensation
賃金・賞与・退職金制度の構築・運用
納得感のある処遇が、人を活かし、定着させる
「なんとなく」で決まっている賃金を、しくみに変える
昇給や賞与が社長の感覚で決まっている。退職金のルールがあいまい。同じような仕事なのに人によって賃金がばらばら——。賃金・処遇の不透明さは、社員の不満や離職、そして将来の労使トラブルの原因になります。
開社会保険労務士事務所は、経営コンサルタント出身の視点から、等級・評価・賃金テーブルの設計、賞与の決め方、退職金制度の構築・見直しまでを一貫してご支援します。大切にしているのは、「社員が納得できること」と「会社が無理なく支払い続けられること」の両立。制度をつくって終わりではなく、運用が回るところまで伴走します。
ご支援する内容
01
等級制度の設計
役割・職務に応じた等級を整理し、「何ができれば次の段階に進めるのか」を見える化します。
02
賃金テーブルの設計
等級ごとの賃金の幅を設計し、昇給の根拠を明確化。世間水準や会社の支払能力も踏まえて整えます。
03
人事評価制度
評価項目・評価方法・処遇への反映ルールを設計。評価者が運用しやすいシンプルなしくみを目指します。
04
賞与の決め方の整備
会社業績と個人評価をどう賞与に反映するか、配分の考え方を整理し、ルール化します。
05
退職金制度の構築・改定
退職金制度の新設・見直し。中退共などの外部制度の活用も含め、無理のない設計をご提案します。
06
規程への落とし込み・運用支援
設計した制度を賃金規程・退職金規程に反映し、導入後の運用が定着するまでフォローします。
「制度のための制度」はつくりません
立派でも複雑すぎる制度は、運用されずに形骸化します。当事務所が大切にするのは、その会社の規模と実態に合った、運用し続けられるしくみです。
経営コンサルタントとして会社の数字を見てきた経験から、人件費が会社の収益とどう釣り合っているかも踏まえてご提案します。賃金制度の見直しは就業規則・賃金規程の整備と密接に関わるため、あわせてご相談いただくとスムーズです。