「毎週来てくれることが、それだけで安心」
退院後、家にいても何をしていいか分からず、また入院になるのではと不安でした。輪の看護師さんが毎週決まった曜日に来てくれることで、生活のリズムができていきました。薬の話も、しんどい時の話も、気軽にできる存在がいるのは本当に大きいです。
いただいた言葉が、私たちの支えです

日々の訪問のなかで、ご本人・ご家族からいただいた言葉の一部を、許可をいただいて掲載しています。
退院後、家にいても何をしていいか分からず、また入院になるのではと不安でした。輪の看護師さんが毎週決まった曜日に来てくれることで、生活のリズムができていきました。薬の話も、しんどい時の話も、気軽にできる存在がいるのは本当に大きいです。
息子と二人暮らしで、家族としてどう接していいか分からず、自分も疲れ切っていました。輪さんに入ってもらってから、本人にも私にも余白ができたように思います。「お母さんも休んでいいんですよ」と言ってもらえたことが、本当にありがたかった。
診察は短いので、その場ではうまく症状を伝えられないことが多いです。輪の看護師さんと一緒に「今月どんな調子だったか」を整理して、それを主治医に伝えられるようになってから、薬の調整もスムーズになりました。
長く家から出られない時期がありました。看護師さんが散歩に付き合ってくれて、最初は近所のコンビニまで、次は公園まで、と少しずつ距離が伸びていきました。今では一人で買い物にも行けるようになって、近所の方とも挨拶できるようになりました。
輪さんは、ご利用者様の状態変化を主治医と相談員にすぐに共有してくださいます。記録もていねいで、モニタリング会議でも的確な情報をいただける。地域での暮らしを支えるチームに、本当に丁寧に入ってくださる事業所です。
娘の調子が悪いときは、私もどうしていいか分からず一緒に落ち込んでいました。輪さんに「ご家族の話も聞かせてください」と言われて、自分のしんどさを話せたとき、肩の力が抜けた気がしました。本人だけでなく家族も支えてもらえるのだと知って、心強かったです。


