看護師を1名増員しました
精神科訪問看護のご依頼が増えていることを受け、看護師を1名増員いたしました。これにより、ご相談・受け入れ枠を拡大しています。退院後の地域生活、長く閉じこもりがちな方へのご訪問など、お気軽にご相談ください。
輪の最近のできごと

精神科訪問看護のご依頼が増えていることを受け、看護師を1名増員いたしました。これにより、ご相談・受け入れ枠を拡大しています。退院後の地域生活、長く閉じこもりがちな方へのご訪問など、お気軽にご相談ください。
スタッフの看護の質の向上のため、アルコール・薬物依存症に関する地域支援についての研修を行いました。ご本人・ご家族への関わり方、自助グループとの連携について最新の知見を学びました。これからも研鑽を重ねます。
連休期間中(5/3〜5/6)はお休みをいただきます。ご利用中の皆さまには、緊急時の連絡先一覧を改めてお渡ししております。連休明け5/7より通常営業いたします。
区内の精神科病院・診療所・相談支援事業所・行政の方が集まる連携会議に参加しました。顔の見える関係づくりを通じて、地域全体で精神疾患をお持ちの方の暮らしを支える体制をより強くしてまいります。
京都市右京区を中心に、近隣の中京区・下京区・西京区へもお伺いしております。「対応エリアに入るか知りたい」という方は、お電話またはメールでお気軽にお問い合わせください。
再発や危機の前のサインを早期にキャッチし、入院に至らない地域支援を続けるための研修を実施しました。主治医・相談員・行政との連携の取り方を改めて確認し、より迅速な対応に努めてまいります。
病院を退院されてからスムーズに地域生活を始められるよう、退院前カンファレンスへの参加を積極的に行っています。入院中からの早めのご相談を歓迎します。病院の精神保健福祉士・連携室の皆さまもお気軽にご連絡ください。
「本人がまだ訪問看護に納得していない」「家族としての関わり方が分からない」というご家族からのご相談を随時受け付けています。ご本人のご利用に至る前段階の段階のご相談もお気軽にどうぞ。
輪は、京都市右京区の精神科病院・診療所・薬局・相談支援事業所の皆さまと連携しながら、 地域での精神保健を支えています。 研修や地域連携の取り組みを通じて、看護の質を高め、「この地域で、自分らしく暮らしていける」体制づくりに努めています。 お知らせでは、そうした日々の活動もお伝えしてまいります。