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暮らしのリズムを、少しずつ取り戻す

対人関係・日常生活の支援

暮らしのリズムを、少しずつ取り戻す

ご自宅での生活支援
DAILY LIFE

「ふつうの暮らし」が、
しんどいときに。

こころの病とともに生きていく中で、ある時期は「ふつうの暮らし」がとても重く感じることがあります。 人と会いたくない、家事が手につかない、お金の管理がうまくいかない、お風呂に入れない—— そんな日が続いても、それはご本人の責任ではありません。

輪は、そんな時期を看護師が一緒に乗り越える役割を担います。 「全部を完璧にやる」のではなく、「今日できる小さなこと」から、ご一緒に組み立て直していきます。 ヘルパーさんや福祉サービスへの橋渡しもお手伝いします。

ご利用者様の手を取り寄り添う看護師
SUPPORT

日常生活で支えること

生活リズムの整え方

起きる時間・寝る時間・食事のタイミングなど、こころの安定に直結する生活リズムを一緒に組み立て直します。

食事・睡眠・身だしなみ

食欲がないとき、眠れないとき、お風呂に入る気力がないとき。「全部やる」ではなく、「これだけならできる」を一緒に探します。

家事・お金の管理

掃除・洗濯・買い物・公共料金の支払いなど、滞りがちな生活ごとを整理。必要に応じてヘルパー・福祉サービスへつなぎます。

対人関係のしんどさ

ご家族・近所・職場・友人との関わりがしんどいとき、距離の取り方を一緒に考えます。「断る」「相談する」も練習できます。

社会との接点を保つ

デイケア・作業所・自助グループへの通所、近所のお店への買い物など、地域とつながり続けるきっかけ作りをサポートします。

福祉サービスへの橋渡し

相談支援専門員・ヘルパー事業所・障害福祉サービスとの橋渡し。手続きが難しい時期は、申請のサポートまで行います。

Q&A

日常生活の支援について、よくいただくご質問

家事をやってもらえるのですか?
訪問看護で家事代行は行えませんが、家事のやり方を一緒に組み立てたり、ヘルパー事業所へお繋ぎすることはできます。輪と訪問介護を組み合わせてご利用される方も多くいらっしゃいます。
家族との関係がうまくいかない時もご相談できますか?
はい、ぜひお話しください。ご家族との距離の取り方、伝え方、衝突を避けるコツなど、看護の経験からご一緒に考えます。必要に応じてご家族との面談もお受けします。
お金の管理が苦手です。手伝ってもらえますか?
お金の出し入れ自体を代行することはできませんが、家計の見える化、公共料金の支払い忘れ防止、生活保護や日常生活自立支援事業など利用できる制度のご案内は可能です。

暮らしのしんどさ、まずはお話ください。

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