京都市右京区・精神科訪問看護ステーション
住み慣れた地域で、
その人らしい毎日を看護で支える。
精神疾患をお持ちの方のための訪問看護ステーション「輪」。
ご自宅で、ご家族とともに、地域の中で——経験豊富な看護師が、暮らしのそばで寄り添います。
精神疾患があっても、
住み慣れた地域で、自分らしく。
訪問看護ステーション輪(ごりん)は、京都市右京区・西院を拠点に、精神疾患をお持ちの方のご自宅へお伺いする訪問看護ステーションです。
うつ・統合失調症・双極性障害・依存症・発達障害など、こころの病とともに地域で暮らす方々を、看護の目線でそっと支えます。
一本の糸では弱くても、人と人とがつながり「輪」になれば、しなやかで強い。
ご本人・ご家族・主治医・相談支援専門員・ヘルパー——皆をていねいに「つなぐ」のが、わたしたちの役割です。
こころに寄り添う
精神科訪問看護を、
地域のそばで。
care that connects you with the community
こころの療養を支える、
6つのサポート。
健康状態の観察から、服薬・生活・ご家族支援まで。精神疾患とともに歩む暮らしを、看護師がていねいに伴走します。
OBSERVATION
精神状態の観察
気分の波・眠れているか・食欲・身体の不調まで、毎回ていねいに伺います。「いつもと違う」小さなサインを早期にキャッチし、主治医へつなぎます。
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MEDICATION
服薬管理・受診の促進
飲み忘れ・飲みすぎを防ぐ服薬カレンダーや一包化のご相談、定期受診のサポート。主治医への状況報告・連絡もわたしたちが間に立ちます。
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DAILY LIFE
対人関係・日常生活の支援
対人関係のしんどさ、家事や買い物が手につかない時期。生活リズムを取り戻すコツを一緒に考え、ご本人のペースに合わせて支えます。
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WALK & REHAB
リハビリ・散歩の同行
気分転換のお散歩、軽い体操、近所のスーパーへの同行など、外に出る一歩を一緒に。閉じこもりがちな時期から、少しずつ社会との接点を取り戻します。
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FAMILY SUPPORT
ご家族の相談・支援
「どう接していいか分からない」「自分も限界かもしれない」——ご家族のお気持ちも、看護師が伺います。ひとりで抱え込まないでください。
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EARLY SOS
早期SOSの発見・連携
再発の兆候・薬の副作用・自傷他害の兆しなど、危機の前のサインを見逃しません。主治医・相談員・ご家族と連携し、入院に至らない暮らしを支えます。
くわしく見る →朝のミーティングから、
お一人お一人のご訪問まで。
- 8:45朝のミーティング
- 9:301件目のご訪問
- 11:002件目のご訪問
- 12:30記録・主治医連携
- 14:00午後のご訪問
- 16:30カンファレンス
- 夜間記録・引き継ぎ



こころの在宅療養を支える、3つの約束。
精神科看護の経験豊富なスタッフ
精神科病棟・地域精神保健で経験を積んだ看護師が在籍。こころの揺れや薬のこと、ご本人にもご家族にも分かりやすくお伝えします。
早期SOSの発見・主治医との連携
再発や危機の前のサインを見逃さず、主治医・相談支援専門員と密に連携。入院に至らないよう、地域での暮らしを優先します。
ご本人・ご家族の両方に寄り添う
ご本人の支援はもちろん、ご家族のしんどさにも耳を傾けます。介護されるご家族の心身の負担軽減も、訪問看護の大切な役割です。
暮らしの中で、寄り添えた言葉。
不調の波があった頃、看護師さんが毎週来てくれることがそれだけで安心でした。薬の話も生活の話も、気軽に相談できる存在がいるのは大きいです。
家族としてどう接していいか分からず、自分も疲れていました。輪さんに入ってもらってから、本人にも私にも余白ができたように思います。
こころのこと、
まずはご相談ください。
「退院後の生活が不安」「家族としてどう接していいか分からない」「主治医に相談しづらい」—— そんなときは、お気軽にご相談ください。主治医・相談支援専門員・ケアマネジャー様からのご相談も歓迎です。 自立支援医療や精神保健福祉手帳をお持ちの方の自己負担についても、ご説明いたします。
お電話でも:075-325-0288(9:00〜17:30)