社会保険労務士試験対策

Exam Support

社会保険労務士試験対策

これから社労士を目指す方へ

Overview

合格は「学習量」だけでなく、
「進め方」で大きく変わります。

社会保険労務士試験は、労働基準法から年金、一般常識まで出題範囲が広く、各科目に「基準点(足切り)」が設けられている点が特徴です。やみくもに量をこなすだけでは、得意科目に時間を取られ、苦手科目で基準点を割ってしまう——そんな失敗が起こりがちです。

谷口社会保険労務士事務所では、実務を通じて制度を「使ってきた」立場から、独学では見えにくい学習のポイントや、科目ごとの勘どころをお伝えします。これから受験を考えている方、学習に行き詰まっている方の相談相手として、お役に立てれば幸いです。

What We Offer

お伝えできること

01

学習計画の立て方

限られた時間の中で、どの科目に・どの順番で・どれくらい時間をかけるか。働きながら学ぶ方の現実に即した計画の考え方をお伝えします。

02

科目ごとの勘どころ

つまずきやすい論点、得点源になりやすい分野、深入りしすぎないほうがよい範囲など、実務目線での科目ごとのポイントを共有します。

03

「制度の背景」からの理解

条文の丸暗記ではなく、「なぜこの制度があるのか」という背景から理解することで、応用問題にも対応しやすくなります。

04

基準点(足切り)対策

各科目の基準点を割らないための、苦手科目との付き合い方や、最低限押さえるべき範囲の考え方をお伝えします。

05

直前期の過ごし方

試験直前の時期に、何を優先し、何を捨てるか。精神的な整え方も含めて、本番に向けた仕上げの考え方を共有します。

06

合格後のイメージ

資格を取ったあと、社労士としてどう働くのか。実務の実際をお話しすることで、学習のモチベーションづくりにもつなげます。

社労士試験の学習
For You

こんな方にお役立ていただけます

  • これから社労士試験の学習を始めようと考えている
  • 独学で進めているが、やり方が合っているか不安
  • 一度受験したが、あと一歩で合格に届かなかった
  • 苦手科目で毎回基準点に苦しんでいる
  • 働きながらの学習で、時間の使い方に悩んでいる

※ 学習指導の範囲・形式については、ご相談の上で個別にご案内します。まずはお気軽にお問い合わせください。

Contact

学習の相談相手を、お探しなら

「何から始めればいいか分からない」という段階でも構いません。これから社労士を目指す方のご相談をお待ちしています。

相談してみる

Contact

労務・社会保険のこと、まずはお気軽にご相談ください

労働・社会保険の手続き、就業規則、年金、助成金まで。札幌を基盤に14年、迅速で誠実な対応をモットーに、中小規模事業者の成長をサポートします。現在の状況を伺ったうえで、無理のない進め方をご提案します。

受付時間 平日 9:00–18:00(事前予約で時間外・土曜のご相談も承ります)