SERVICE
サービス内容
在宅生活を支える、さくらのケア
訪問看護とは
訪問看護は、病気や障がいがあっても住み慣れた家で療養できるよう、看護師やリハビリ専門職がご自宅にうかがって行う医療サービスです。
主治医の「訪問看護指示書」に基づき、健康管理から医療処置、リハビリ、看取りまでを担います。
対象は赤ちゃんからご高齢の方まで、年齢を問いません。介護保険・医療保険のどちらかが適用され、自己負担で利用できます。
さくらでは、以下の6つのサービスを軸に、おひとりおひとりの療養生活に合わせたケアを提供します。

訪問看護
看護師がご自宅にうかがい、血圧・体温・脈拍・呼吸状態などの健康観察を行います。服薬管理、点滴・注射、床ずれ(褥瘡)の処置、カテーテル・在宅酸素・人工呼吸器の管理、ストーマケアなど、医師の指示に基づく医療処置に対応。日々の体調変化を主治医・ご家族と共有し、入院を防ぐための早期対応につとめます。
訪問看護でできること(医療処置一覧)
訪問リハビリ(PT)
経験豊富な理学療法士(PT)が、生活の場であるご自宅でリハビリを行います。歩行・立ち上がり・トイレ動作などの基本動作訓練、関節可動域訓練、筋力やバランスの維持まで。実際に使う環境で訓練できるのが在宅リハビリの強みです。「家のこの段差を越えたい」という具体的な目標に寄り添います。
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24時間対応・緊急訪問
契約者様には、夜間・休日も対応するオンコール体制をご用意しています。「急に熱が出た」「呼吸が苦しそう」「胃ろうのチューブが抜けた」——そんなときは、まず電話でご相談ください。状況に応じて看護師が緊急訪問します。「いつでもつながる」という安心が、ご家族の介護を支えます。
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ターミナルケア・在宅看取り
人生の最終段階を住み慣れた家で過ごしたい——その願いを、医療の力で支えます。痛みや息苦しさをやわらげる緩和ケアを主治医と連携して行い、ご本人が穏やかに過ごせるようサポート。ご家族が看取りに向き合えるよう、心の支えにもなります。最期の時まで、そしてお見送りのあとも、ご家族に寄り添います。
ターミナルケア・在宅看取りの詳細へ
認知症・心のケア
認知症の方への関わりや、不安・不眠・気分の落ち込みといった心の揺れにも寄り添います。服薬の管理や生活リズムを整えるお手伝いをしながら、ご本人のペースを尊重した関わりを大切にします。介護に向き合うご家族の心の負担にも耳を傾け、いっしょに考えます。
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小児から高齢の方まで
主治医が訪問看護を必要と認めた方であれば、お子さまからご高齢の方まで、年齢を問わずご利用いただけます。病気・けが・障がい・加齢など、ご自宅での療養・看護・リハビリが必要な方の暮らしを支えます。介護をするご家族の休息(レスパイト)にもつながるよう配慮します。
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