Sharoushi

社労士業務

特定社会保険労務士として、中小企業の労務体制を伴走支援します。

OVERVIEW

特定社労士の主要6業務

就業規則・賃金制度・労務監査・カウンセリングまで、企業の人と組織の屋台骨を支えます。

01

労務管理全般

労働時間管理/時間外労働協定/変形労働時間制/休日休暇の制度設計まで、日常の労務管理を伴走支援します。

02

働き方改革対応

長時間労働の是正、年5日年休取得義務、勤務間インターバル制度導入、柔軟な働き方(テレワーク・時短)への対応をご支援します。

03

同一労働同一賃金の人事管理

正社員と非正規労働者の待遇差を点検し、合理的な人事管理体系を再構築。判例・行政指針に沿って整備します。

04

賃金制度構築

等級制度・評価制度・賃金テーブルの設計。経営者さまの想いを反映しつつ、現場で運用可能な制度を作ります。

05

労務監査

就業規則・36協定・賃金台帳・労働者名簿の整備状況を第三者の目で点検。M&A・事業承継・採用前のリスクチェックに。

06

個別労使紛争のあっせん代理

特定社労士として、個別労使紛争解決手続のあっせん代理が可能。労使双方の納得感ある解決を目指します。

FEATURES

斉藤事務所の労務支援の特長

  • 三資格併設:労務に関係する許認可(建設業許可・産業廃棄物・古物等)は行政書士業務として連携対応。
  • 産業カウンセラー視点:「制度を作る」だけでなく、「人がどう動くか」「メンタルにどう影響するか」までを見据えた制度設計を行います。
  • 多様な人材活用:外国人材・高齢者・非正規労働者の活用において、運用面の細やかな配慮を組み込みます。
  • 事業承継対応:承継時の労務リスクの洗い出し、退職金規程の整備、新体制の人事制度づくりまで一気通貫。
  • 労使関係分析:労使対話の場で生まれる課題を第三者として整理。建設的な対話の土台をつくります。
就業規則・規程類の整備
FLOW

ご支援の流れ

  • STEP 1ヒアリング(現状の労務体制・経営者さまの問題意識)
  • STEP 2労務監査・課題の整理
  • STEP 3制度設計のご提案(就業規則・賃金制度・評価制度)
  • STEP 4従業員説明・運用開始の支援
  • STEP 5運用フェーズの伴走(顧問契約 or スポット契約)
ご相談の様子
※ 労務分野の効果(労使トラブル防止/離職率改善等)は事業者ごとの状況により異なります。「絶対にトラブルが起きない」という効果断定はいたしかねます。具体的なご相談時に、現実的な範囲でご提案いたします。