Industrial Counseling
産業カウンセリング
「制度」だけでは届かない。一人ひとりの「人」に寄り添う伴走を行います。
PHILOSOPHY
三本柱の中の「人」
労務管理(社労士)と許認可(行政書士)の2つは「組織と制度」の話。
産業カウンセリングは、その制度を動かす「人」の話です。
どんなに優れた就業規則・賃金制度を作っても、現場で「人」が動かなければ意味がありません。逆に、制度が多少粗くても、人の関係性が良ければ組織は動きます。
私(齊藤)は、社労士・行政書士の二刀流に加え、産業カウンセラーとして、「人」の側面からも組織を支えてまいりました。
メンタルヘルス、管理職と部下の関係調整、離職予兆のキャッチアップ — 制度の外側にある「人の感情」を見据えた伴走を行います。
SCENES
ご相談いただく場面
01
メンタル不調者の対応
休職・復職プロセスへの寄り添い。本人・上司・人事部の三者の間で、現実的な復帰プランを一緒に考えます。
02
管理職の1on1サポート
管理職と部下の対話がうまくいかない、評価面談が形骸化している等のお悩み。1on1の進め方をご一緒に磨きます。
03
離職予兆のキャッチアップ
「最近あの人元気がない」「相談が増えた」等の予兆を、定期面談で第三者として拾い、人事部と共有・対応します。
04
世代間ギャップの調整
ベテランと若手の価値観の違いから生まれる摩擦を、互いの立場を聴きながら整理。職場の空気を整えます。
05
外国人材の文化的サポート
外国人材を受入れた職場で生まれがちな文化的ギャップ・言語の壁・孤立感に、産業カウンセラーとして寄り添います。
06
事業承継時の従業員ケア
代表交代の不安、新体制への戸惑い等の心理的負荷を、面談を通じて軽減。承継のスムーズなスタートを支えます。
FORMAT
ご提供形態
- 定期面談:月1〜2回、従業員の方との面談を実施。継続的に組織の状態を見守ります。
- スポット相談:突発的な問題発生時のご相談に、単発でも対応いたします。
- 管理職研修:1on1・傾聴・フィードバックのスキルを学ぶ研修プログラム。
- 顧問契約への組込み:労務顧問契約に産業カウンセリングを含める統合プランをご提案可能。
※ 当事務所の産業カウンセリングは「予防・支援」を目的としており、医療行為ではありません。診療が必要な状態の方には、医療機関との連携をお勧めしております。