Diverse Talent
外国人材・高齢者・
非正規労働者の活用
多様な人材が活躍できる組織づくりを、制度面・運用面・人材面の3方向から伴走支援します。
BACKGROUND
なぜ「多様な人材活用」なのか
福井県内の中小企業の多くで「採用したくても応募が来ない」「定着しない」「世代交代できない」といった声を伺います。
このとき選択肢として広がってきたのが、外国人材・高齢者・非正規労働者の活用です。労働力の確保だけでなく、組織の多様性が高まり、新しい視点が入ることでイノベーションの土台にもなります。
ただし、それぞれの人材区分には「受入れの制度」「現場での運用」「人の気持ち」といった独自の論点があり、片手間では対応できません。当事務所では三資格を活かしたワンストップで、設計から運用までをサポートします。
SUPPORT
3つの人材区分への支援
01
外国人材の受入れ
在留資格の確認、特定技能・技能実習等の受入れスキーム、就業規則の多言語版整備、生活サポート体制づくり、定着フォローまで。
※在留資格申請の代理は行政書士として可能な範囲で対応。
02
高齢者の活用
定年延長・継続雇用・再雇用制度の設計、シニア層の役割再定義、技能継承の仕組みづくり。70歳就業確保措置への対応も含めご支援します。
03
非正規労働者の活用
同一労働同一賃金を踏まえた待遇制度の見直し、非正規から正規への登用ルールの明確化、パート・アルバイト・契約社員のキャリアパス設計を支援。
METHOD
3本柱で支える
- 制度(社労士):就業規則・賃金制度・評価制度を、多様な人材区分に対応できる設計に。
- 許認可(行政書士):外国人材の在留資格、技能実習計画認定など、必要な行政手続きの整備。
- 人(産業カウンセラー):異文化対応、世代間ギャップ、非正規と正規の関係性。「制度では届かない人の気持ち」を職場に組み込む支援。
※ 外国人材活用において、在留資格取得や技能実習計画の認定可否は、申請者の状況および行政庁の審査結果により異なります。「必ず受入れができる」という保証はいたしかねます。