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事務所案内
前田利孝土地家屋調査士事務所について
代表 土地家屋調査士前田 利孝Toshitaka Maeda
境界という「安心」を、
次の世代へ残す。
はじめまして。前田利孝土地家屋調査士事務所 代表の前田利孝です。
私は不動産・レジャー施設の開発に携わった会社員時代を経て、平成8年に測量士補・土地家屋調査士の試験に合格し、平成11年にこの長崎市勝山町で事務所を開きました。以来、長崎の土地と建物の登記・測量を数多く手がけてきました。
この仕事をしていて強く感じるのは、境界があいまいなままの土地は、いつか必ずご家族や隣地の方を悩ませるということです。土地家屋調査士の役割は、現地を丁寧に調べ、境界をはっきりさせ、土地と建物の現状を正しく記録に残すこと。それは「もめない安心」を次の世代へ引き継ぐ仕事だと考えています。
長崎県土地家屋調査士会の役員や、境界問題相談センターのセンター長、法務局の筆界特定委員も務めてまいりました。境界の難しい問題こそ、どうぞお気軽にご相談ください。
代表略歴
| 昭和39年2月 | 長崎市に生まれる |
|---|---|
| 昭和57年 | 長崎県立長崎北陽台高等学校 卒業(1回生) |
| 昭和61年 | 長崎大学 卒業。卒業後、旧西武セゾングループ 株式会社西洋環境開発に入社し、不動産・レジャー施設の開発に従事 |
| 平成8年 | 測量士補・土地家屋調査士試験に合格 |
| 平成11年 | 長崎市勝山町にて 前田利孝土地家屋調査士事務所 を開所 |
| 現在 | 長崎県土地家屋調査士会 常任理事・広報部長/境界問題相談センター センター長/長崎県公共嘱託登記土地家屋調査士協会 監事/長崎地方法務局 筆界特定委員 等を務める |
所属:長崎県土地家屋調査士会
当事務所の考え方
01
現地を、足で確かめる
境界も建物も、机上の資料だけでは分かりません。現地に足を運び、境界標・地形・隣地の状況を自分の目で確かめることを基本とします。
02
専門用語で逃げない
「筆界」「地積更正」で終わらせず、その手続きで何が決まるのか、図面と現地の状況を示しながら平易な言葉で説明し切ります。
03
隣地の方への配慮を欠かさない
境界確定は、隣の方のご協力があって初めて成り立ちます。立会いのお願いや説明を丁寧に行い、ご近所関係に角が立たないよう努めます。
事務所のようす
長崎市勝山町、市の中心部にほど近い場所に事務所を構えています。図面や資料を広げてゆっくりご相談いただけます。
事務所概要
| 名称 | 前田利孝土地家屋調査士事務所 |
|---|---|
| 代表 | 土地家屋調査士 前田 利孝(長崎県土地家屋調査士会 所属) |
| 所在地 | 〒850-0028 長崎県長崎市勝山町43-5 2F |
| TEL | 095-827-8807 |
| メール | tmaeda7@nifty.com |
| 受付時間 | 平日 9:00–18:00(事前予約で時間外も対応可) |
| 業務内容 | 境界確定測量/土地の分筆・合筆・地目変更登記/建物の表題・滅失登記/筆界特定・境界トラブルの相談/現況測量・各種測量/地積更正登記 ほか |
| 対応エリア | 長崎市を中心とした長崎県内全域 |