兄弟で実家の土地を分けたいが、公平な価値が分からない
親から相続した土地をきょうだいで分けることになったものの、「いくらの価値があるのか」が分からず話し合いが進まない——といったご相談です。第三者である不動産鑑定士が客観的に評価することで、代償金の金額や分け方を決める際の、公平で納得しやすい基準をご提供します。
Cases
当事務所にお寄せいただく、代表的なご相談の例をご紹介します。ここに当てはまらないご相談も歓迎します。「これは鑑定評価が必要なのか」という段階でも、まずはお気軽にお問い合わせください。
親から相続した土地をきょうだいで分けることになったものの、「いくらの価値があるのか」が分からず話し合いが進まない——といったご相談です。第三者である不動産鑑定士が客観的に評価することで、代償金の金額や分け方を決める際の、公平で納得しやすい基準をご提供します。
相続税の申告にあたり、土地が不整形であったり、広すぎたりして、路線価による評価額が実際の価値とかけ離れているのではないか——というご相談です。鑑定評価により適正な価値を示すことで、税理士による申告を評価の面からお手伝いします。
土地や建物を長く貸してきたが、賃料が現在の相場と合っているか分からず、改定を切り出す根拠もない——というご相談です。継続賃料の適正な水準を評価し、貸主・借主の双方が納得しやすい、改定交渉の客観的な根拠としてご活用いただけます。
借地権(借りている土地の権利)や底地(貸している土地)を、売却・交換・買い取りなどで整理したいが、適正な価値が分からない——というご相談です。複雑な権利関係を整理し、当事者間の話し合いの土台となる価値をお示しします。
離婚に伴い、夫婦で取得した自宅などの不動産を公平に分けたいが、価格の主張が食い違ってしまう——といったご相談です。どちらの立場にも偏らない第三者として評価を行い、財産分与の金額を決める際の客観的な根拠をご提供します。
相続した土地や空き家をどう活かせばよいか決めかねている——というご相談です。立地や需要をふまえ、売却・賃貸・自己利用・保有の継続といった選択肢を、不動産の価値という視点から整理し、ご判断の材料をご提供します。
ご相談内容をうかがい、費用と進め方をお見積りとしてお示しします。オンラインでのご相談にも対応しています。