Flow
ご相談の流れ
ご相談から評価書のお渡しまで
不動産の鑑定評価を初めてご依頼になる方にも安心していただけるよう、ご相談から評価書をお渡しするまでの流れをご紹介します。お見積りの段階で費用はいただきません。金額にご納得いただいてから業務に入りますので、まずはお気軽にご相談ください。
お問い合わせ・ご相談
お問い合わせフォームまたはメール(egami@ty2.fitweb.or.jp)でご連絡ください。フォームは24時間受付、1営業日以内にご返信します。対象の不動産と評価の目的(相続・賃料・担保・財産分与など)をお聞かせください。
ヒアリング・お見積り
ご来所またはオンラインで、ご事情を詳しくうかがいます。対象不動産の概要や評価の目的をふまえ、費用と進め方をお見積りとしてお示しします。お手元に登記事項証明書・公図・固定資産税の通知書などがあればスムーズです。お見積りまでは無料です。
ご契約・資料の確認
お見積りにご納得いただけましたら、ご契約のうえ業務に着手します。登記事項証明書・公図などの資料を確認し、評価に必要な情報を整理します。即日のご契約を求めることはありません。
現地調査・価格の分析
不動産鑑定士が現地に伺い、土地の形状・接道・周辺環境・利用状況などを確認します。そのうえで、取引事例や収益性など、不動産鑑定評価基準に沿った複数の視点から価格を分析します。
鑑定評価書のお渡し・ご説明
評価の前提・採用した手法・結論をまとめた鑑定評価書を作成してお渡しします。「なぜその価格になるのか」を、根拠とあわせてご説明します。必要に応じて、税理士・弁護士・関係者への説明にも対応します。
ご相談時にあると良いもの
| ご相談内容 | あるとスムーズな資料(なくても相談できます) |
|---|---|
| 相続・贈与 | 不動産の登記事項証明書・公図/固定資産税の納税通知書(課税明細)/対象不動産の所在地が分かるもの |
| 地代・家賃 | 賃貸借契約書/これまでの賃料の経緯が分かるもの/対象の土地・建物の概要 |
| 担保・有効活用 | 不動産の登記事項証明書・公図/現在の利用状況が分かるもの/お考えの活用方針のメモ |
| 財産分与・係争 | 対象不動産の登記事項証明書/固定資産税の通知書/(弁護士に依頼中の場合)手続きの状況が分かるもの |
※ 「何を用意すればいいか分からない」場合は、手ぶらでご相談ください。必要な資料はご相談の中で整理してお伝えします。
※ 物件の所在地が分かれば、お手元に資料がなくても、おおよその進め方とお見積りはご案内できます。
最初の一歩は、メールひとつで
フォームからのお問い合わせには1営業日以内にご返信します。