「最期まで、自宅で一緒にいられました」
主人が「最期は家で」と決めたとき、夜中に何かあったらどうしようというのが一番の不安でした。絆さんは24時間対応で、夜中に呼吸が苦しくなったときも、電話一本で看護師さんが来てくださって。痛みのコントロールも丁寧に調整してくださり、主人は穏やかな顔で最期を迎えられました。家族として、後悔のないお別れができたと感謝しています。
うれしい言葉が、私たちの宝物です
訪問時の会話やアンケート、ご家族との面談でいただいた言葉の一部を、ご本人・ご家族の許可をいただいて掲載しています。 ※ 本ページはサンプルのため、内容はすべて架空のものです。
主人が「最期は家で」と決めたとき、夜中に何かあったらどうしようというのが一番の不安でした。絆さんは24時間対応で、夜中に呼吸が苦しくなったときも、電話一本で看護師さんが来てくださって。痛みのコントロールも丁寧に調整してくださり、主人は穏やかな顔で最期を迎えられました。家族として、後悔のないお別れができたと感謝しています。
母が脳梗塞のあと痰がからむようになり、家族で吸引器の使い方を覚えるのに不安がありました。絆さんが定期訪問のなかで手技を丁寧に教えてくださり、私もできるようになりました。それでも判断に迷うときは電話で相談できるので、本当に心強いです。床ずれのケアもきめ細かく、すぐに改善しました。
糖尿病と高血圧の薬を飲んでいるが、自分では数値の見方がよく分からない。絆の看護師さんが週1回来てくださって、血圧と血糖を測りながら「この数値は良いですね」「ここは食事に気をつけましょう」と教えてくれる。先生に聞きにくい細かいことも、看護師さんなら気軽に相談できるのがありがたい。
母は難病で、主治医・訪問診療・ヘルパー・薬剤師さん——たくさんの方が関わってくださっています。それぞれと家族が連絡を取るのは大変ですが、絆の看護師さんが間に立って情報を整理してくれるので、混乱せずにすみます。「みんなで支えてもらっている」と母も実感していて、それが何よりの安心です。
父が大きな手術のあと退院すると聞いて、家で看護できるのか不安でいっぱいでした。絆の看護師さんが退院前のカンファレンスから参加してくださって、病院の看護師さんと一緒に在宅でのケアの方法を考えてくれました。退院後すぐに訪問してくれたので、家での療養がスムーズに始められました。
ひとり暮らしで体の不調が増えてきて、訪問看護をお願いするようになりました。週に1回、看護師さんが来てくださる日は、なんだか心が軽くなるの。体のことだけじゃなくて、最近の畑の話や昔の思い出話まで聞いてくれて。「きずな」というお名前のとおり、家族のように心がつながっている気がします。これからも長くお付き合いしたいです。


