24時間対応・緊急時
夜も、祝日も、盆正月も。電話一本で。
24/365
「いつでもつながる」安心が、在宅療養の支え
在宅で療養を続けるうえで、ご本人とご家族がもっとも不安を感じるのは「夜間・休日に体調が急変したらどうすれば」というところです。 絆では、24時間365日体制で緊急時の電話相談・訪問対応を行っています。 夜間・祝日・盆正月を含めて、看護師が電話で状況をお聞きし、必要に応じて緊急訪問。 「夜になって熱が上がった」「点滴のラインが抜けてしまった」「呼吸が苦しそう」—— そんなときに、家族だけで判断・対応せずに済む体制が、在宅療養を長く続ける支えになります。
RESPONSE
24時間対応のしくみ
FEE
24時間対応体制加算について
24時間対応体制をご利用いただくには、「24時間対応体制加算」が月額でかかります。
介護保険1割負担の場合、月額574円程度(変更の可能性あり)。
月にどれだけ電話相談・緊急訪問をご利用になっても、加算自体は一定です。
「夜間に困ったときに、電話一本で看護師につながる」——
この安心は、ご本人だけでなく、介護されているご家族の心の支えにもなります。
多くのご利用者様にご加入いただいています。
CASE
こんなときに、24時間対応が役立ちます
- 夜間に発熱・呼吸が苦しい
まず電話でご相談ください。バイタル測定の方法・水分補給など、ご家族でできる対応をお伝えします。必要に応じて緊急訪問・主治医への連絡を行います。 - 胃ろう・カテーテルのトラブル
チューブが抜けた、詰まった等のトラブルは、慌てずにご連絡ください。看護師が訪問して対応するか、応急処置の方法を電話でお伝えします。 - 看取り期のご様子の変化
「呼吸が変わってきた」「眠っていることが多くなった」など、ご様子の変化はいつでもご連絡ください。ご家族の不安に寄り添います。 - ご家族の介護で限界を感じたとき
ご本人の状態だけでなく、ご家族の精神的な疲れもご相談を。在宅療養を続けるためには、ご家族の安心も同じくらい大切だと考えています。