スタッフ紹介
顔の見えるチームで、お伺いします
絆のチーム体制
絆は、管理者・相談担当・看護師(正看護師・准看護師)からなる少人数のチームでケアにあたります。 できる限り担当制を取り、顔なじみの看護師が継続してお伺いすることで、体調の小さな変化を見逃しません。 定例ミーティングで全ご利用者様の情報を共有し、24時間電話対応のシフトを組んで、夜間・祝日も「いつもの看護師につながる」体制を整えています。
| 職種 | 役割 |
|---|---|
| 管理者 | 事業所全体の運営管理・ご家族・関係機関との窓口 |
| 相談担当 | ご利用相談・契約・退院前カンファレンス参加・ケアマネジャー様との連携 |
| 看護師(正・准) | ご自宅でのバイタル測定・医療処置・服薬管理・ターミナルケア・24時間対応 |
スタッフの横顔
相談担当
宮越(みやこし)
ご利用相談の窓口担当。「分からないことだらけで当たり前ですので、一緒に整理していきましょう」。お電話でのご相談はまず宮越まで。
管理者/看護師
つむぎ さやか(架空)
急性期病院と訪問看護で20年以上の経験。「ご利用者様の暮らしを、医療の視点でやさしく支えます」。ターミナルケアの経験豊富。
看護師(常勤)
菅原 ふゆみ(架空)
内科病棟出身。「点滴やカテーテルの管理は、丁寧さが何よりの安心につながります」。穏やかな声かけが利用者様から好評。
看護師(常勤)
結城 ひろみ(架空)
緩和ケア病棟出身。「『最期は自宅で』というご希望に、最後まで寄り添います」。ご家族の心のケアも大切にしています。
看護師(パート)
志賀 あい(架空)
子育てと両立しながら週3日勤務。「短時間でも、一人ひとりに丁寧に向き合うことを心がけています」。明るい笑顔が持ち味。
看護師(パート・24時間担当)
赤倉 まさみ(架空)
夜間の電話相談・緊急訪問を担当。「夜の不安に、いつでも応えられるよう待機しています」。冷静な判断力でチームを支える存在。
※ 相談担当の宮越以外はサンプルのため架空の人物です。実際のスタッフは公開時にお差し替えいたします。
私たちが大切にしていること
看護の技術はもちろん、それ以上に大切にしているのは「ご利用者様とのきずなを育てる」という姿勢です。
ご自宅は、その方が長年の人生を重ねてきた、かけがえのない場所。
そこへお邪魔させていただく私たちは、医療の専門職である前に、まず「ひとりの人として、丁寧に向き合うこと」を忘れずにいたいと考えています。
同じお話を何度伺っても、初めてのように聴く。
「親切丁寧に寄り添う」——
屋号に込めた想いを、一回一回の訪問で実践しています。