Family Voices

ご家族の声

葵にご依頼いただいているご家族から、いただいたお声を一部ご紹介します。
※掲載はすべてご本人・ご家族の許可を得ております。

ご家族との時間
Their Words

離れて暮らすご家族の、
あたたかいお言葉。

「親の介護で何から始めればいいかわからなかった」
「ケアマネさんに本音で相談していいのか、わからなかった」
そんなご家族から、いまではあたたかいお声を多くいただくようになりました。

「相談してよかった」と思っていただける窓口でありたい。葵の原点になっているお声です。

Thank You

ご家族からのお声

父の退院の3週間前に紹介をいただき、葵さんにお願いすることに決めました。
まず驚いたのは「病院まで来てくださる」こと。退院前カンファレンスに同席してくださって、医療連携の段取りまで進めてくれました。退院当日に訪問看護がもう入ってる、デイの予約も決まってる。あの安心感は、本当にありがたかったです。

80代男性のご長女様(東大阪市衣摺)

認知症が進んだ母のことで、ケアプランを何度も組み直してもらいました。
「そろそろデイの曜日を増やしましょうか」「夜の不穏が気になるから、ショート利用を入れましょうか」と、こちらが言い出す前に先回りしてくださるのが、本当に頼もしいです。母の状態をいちばんよく見てくださっている方だと、いつも感じます。

70代女性のご次男様(八尾市)

独居の伯母のことで、夜中の電話にも何度か対応してくださいました。
私たち家族は遠方(東京)で暮らしていて、地元のケアマネさんがいてくれる安心感は何にも代えがたいです。「もう一葉、頼れる存在」と、HPに書かれていた言葉、本当にその通りです。

独居の方のご親族様(大阪市生野区)

前のケアマネさんから変更させていただきました。「他事業所への乗り換え相談です」と言うとき、最初は申し訳なく思いましたが、葵さんは「ご利用者様の権利です」と丁寧に対応してくださって。中立公正という意味を、初めて実感しました。

90代女性のご娘様(大阪市平野区)

看取り期のとき、最後まで本当によくしていただきました。訪問看護と訪問診療を連携してくださって、最後の1ヶ月、母は自宅で穏やかに過ごせました。
葬儀の後にも、お線香を上げに来てくださって。家族のように接してくださったこと、忘れません。

ご家族・娘様/ターミナルご対応(東大阪市)

要介護認定の申請からお願いしました。「何から始めればいいか」のところから親切に教えてくださって。市役所へ申請書を出すまで一緒に動いてくださって。介護保険の入口に立てたのは、葵さんのおかげです。

初めての介護のご家族・ご長男様(八尾市)

Connections

ご家族とのつながり

「離れて暮らしているからこそ、こまめに状況を知りたい」
そのお気持ちに、葵は様々な方法でお応えしています。

Connect 01

月1回のモニタリングレポート

毎月の訪問内容・ご様子・各サービスの利用状況を、簡潔にまとめてお渡しします。遠方のご家族にも郵送・メール送付可。

Connect 02

遠方ご家族との電話・メール連絡

東京・関東圏など遠方にお住まいのご家族にも、定期的なお電話・メール連絡を行います。日中ご都合の合う時間帯をお伺いします。

Connect 03

サービス担当者会議への参加

ケアプラン更新のときに開かれるサービス担当者会議に、ご家族にもぜひご参加ください。オンライン参加も対応します。

Connect 04

24時間連絡体制

特定事業所加算(Ⅱ)取得事業所として、夜間・休日も担当ケアマネまたは管理者にご連絡いただける体制を整えています。

Connect 05

退院時の病院同行

退院前カンファレンスや退院当日の病院同行も承ります。「家族が東京なので、ケアマネさんに病院に行ってもらえると助かる」というご相談にもお応えします。

Connect 06

ターミナル・看取り期の支援

ご本人・ご家族のご希望に応じて、訪問看護・訪問診療との連携を強化。ご自宅での看取りも、安心して迎えていただけるよう支援します。

FAQ

ご家族からよく聞かれること

ご家族とのお話
お散歩同行
地域行事

Q:今のケアマネを変更したいのですが、難しいですか?
A:いいえ、ご利用者の権利として自由に変更できます。葵が現在の事業所への解約手続きまでお手伝いします。お気持ちは外に出さず、ご相談だけでも歓迎です。

Q:要介護認定がまだなのですが、相談できますか?
A:はい、もちろんです。申請代行から無料で承ります。市役所への申請書類のお手伝い、調査員来訪時の同席もご相談に応じます。

Q:遠方に住んでいて、親の介護が心配です。
A:「離れて暮らすご家族」からのご相談はとても多いです。月1回のレポート送付、定期電話、退院時の同行など、遠方ご家族のサポート体制を整えています。

Q:在宅介護に限界を感じています。
A:「限界」と感じる前に、まずはご相談ください。デイサービスの曜日を増やす、ショートステイを定期利用する、訪問看護を入れるなど、介護負担を軽減する選択肢は多くあります。

ご家族のご相談、いつでもお聞きします。

「他事業所からの乗り換え」「遠方家族からのご相談」も歓迎です。