① 暮らしの状況を、ゆっくり伺う(アセスメント)
初回訪問でケアマネがご自宅にうかがい、ご本人の身体・心の状態、家族関係、ご自宅の環境、毎日のリズム、これまで大切にしてきたことを、時間をかけて伺います。所要60〜90分。
Service
「介護保険って、どう使うんだろう?」「ケアマネジャーって、何をしてくれるの?」
そんなご家族の最初の疑問に、ひとつずつお答えします。
介護保険の認定を受けた方が、訪問介護やデイサービスなどのサービスを使うときには、必ず「ケアプラン」が必要です。
そのケアプランを作り、サービス事業所と調整するのが、ケアマネジャー(介護支援専門員)の仕事です。
初回訪問でケアマネがご自宅にうかがい、ご本人の身体・心の状態、家族関係、ご自宅の環境、毎日のリズム、これまで大切にしてきたことを、時間をかけて伺います。所要60〜90分。
伺った内容をもとに、訪問介護・デイサービス・福祉用具・訪問看護などのサービスを組み合わせた「ケアプラン原案」を作成。ご本人・ご家族にお見せして、ご意見を伺います。
ご本人・ご家族・訪問介護・デイサービス・福祉用具・訪問看護・主治医など、関係者が集まる会議をケアマネが招集します。「みんなで一緒に」ケアプランを練り上げます。
ケアプラン開始後も、月1回は必ずご自宅にうかがって、「このプランで合っているか」を一緒に振り返ります。状態の変化に応じて、プランを柔軟に組み直します。
Target 01
「認定は出たけど、次に何をすればいいの?」というご家族へ。介護保険サービスの全体像から、最適な組み合わせまで、一緒に考えます。
Target 02
入院中の病院から「退院後はケアマネを」と言われた方へ。退院前カンファレンスに同席し、退院当日からのサービスを段取りします。
Target 03
「事業所を変えたい」というご相談も、もちろんお受けします。ご利用者の意向で自由に変更できる制度です。お気軽にどうぞ。
ケアマネは、地域のさまざまな介護サービスを「組み合わせる」役割を担います。葵がよく連携している主なサービスは、こちらです。
Service 01
ヘルパーがご自宅にうかがい、入浴・排泄・食事・掃除・買物などをお手伝い。回数・時間帯はケアプランで調整します。
Service 02
日帰りで施設に通い、入浴・お食事・レクリエーション・機能訓練。送迎付きで、週1〜5回のご利用が一般的です。
Service 03
看護師がご自宅にうかがい、健康管理・医療処置・服薬管理・ターミナルケア。医療依存度の高い方にも対応します。
Service 04
介護ベッド・車椅子・手すりなどのレンタル、ご自宅の段差解消・手すり設置の住宅改修。安全な住環境を整えます。
Service 05
ご家族のレスパイト、急なご都合、退院後の体調回復など、短期で施設にお泊まりいただくサービス。
Service 06
状態とご希望に合わせて、訪問入浴・通所リハビリ・小規模多機能型居宅介護なども組み合わせます。
「特定事業所加算」は、ケアマネジャーの質と体制が一定基準を満たした事業所だけが取得できる加算です。葵は加算(Ⅱ)を取得しており、24時間連絡体制・主任介護支援専門員2名以上の配置・他事業所との連携体制などの基準を満たしています。
ご利用者が入院されたとき、3日以内に病院へ訪問または書面で情報提供を行います。退院後の在宅生活に向けて、病院と早期から連携。退院当日からのサービス再開もスムーズです。
主任介護支援専門員は、5年以上の実務経験を経て、所定の研修を修了したベテランケアマネ。認知症の進行、ターミナルケア、医療依存度の高いケースなど、判断のむずかしい場面でリーダーシップを発揮します。
常勤4名全員が介護福祉士の有資格者で、介護現場の経験を踏まえたケアマネジメントを行います。さらに1名は精神保健福祉士の資格も持ち、認知症・精神疾患のあるご利用者の支援にも強みを発揮します。
「うちはどのサービスが合うのかわからない」というご相談から、お受けします。