ケアマネ選びは、
家族選びと同じくらい、大切です。
要介護認定を受けたあと、まず最初に決めるのが「ケアマネジャー(介護支援専門員)」です。
ケアマネは、ご本人とご家族の暮らしの希望をうかがい、訪問介護・デイサービス・福祉用具などのサービスを組み合わせた
「ケアプラン」をお作りする、介護保険の窓口です。
ケアプランセンター葵は、2015年の開設から東大阪・八尾・大阪市東部の地域に根を下ろしてきました。
常勤ケアマネジャー4名・主任介護支援専門員2名が、
ご本人の「こうありたい」と、ご家族の「こうしてあげたい」のあいだに、もう一葉そっと添えるように、寄り添います。
数字でみる、葵の10年。
※ 開設年・体制は2015年12月開設・大阪府指定 事業所番号 2775012582/特定事業所加算(Ⅱ)取得
3つのお約束
Promise 01
中立公正に、
事業所をお選びします
特定のサービス事業所への偏った誘導はいたしません。ご本人とご家族の希望、地域性、相性、サービスの質を総合的にお伺いし、複数の候補のなかから一緒に選んでいきます。
Promise 02
必ず、
ご自宅にうかがいます
ケアプランは「机上の計画」ではなく「暮らしの設計図」です。月1回のモニタリング訪問はもちろん、入院・退院・状態変化のときも、必ずご自宅に伺ってお話を聞かせていただきます。
Promise 03
主任ケアマネが、
むずかしいケースも
認知症の進行、ターミナルケア、医療依存度の高いケース、独居・身寄りのない方など、判断のむずかしい場面では主任介護支援専門員2名がチームで関わります。
ご相談からケアプラン作成までの流れ
要介護認定の前後、どちらでもご相談いただけます。
認定がまだの方には、申請のお手伝いから無料で承ります。
Step 01
お問い合わせ
お電話・メール・本サイトのフォームから、お気軽にご連絡ください。受付:平日9:00〜18:00。
Step 02
初回訪問
ケアマネがご自宅にうかがい、ご本人・ご家族のお話をゆっくり伺います。所要約60〜90分。
Step 03
ケアプラン
作成・調整
ご希望と状況に合わせ、サービス事業所と連携してケアプランを作成。サービス担当者会議も開催します。
Step 04
ご利用開始
・モニタリング
ご利用開始後も、月1回のモニタリング訪問で「合っているか」を一緒に振り返ります。
東大阪・八尾・
大阪市生野区・平野区
事業所のある東大阪市衣摺を中心に、車で30分圏内の4市区を主な対応エリアとしています。「自宅から近いケアマネ」は、緊急時のかけつけにも、退院時の連携にも、なにより大切な要素です。
近隣のエリア(八尾市・大阪市鶴見区・大東市・柏原市など)からのご相談も、ぜひ一度ご連絡ください。地域包括支援センター様からのご紹介も多くいただいております。
話しやすい、いつもの顔ぶれ。
常勤4名・主任2名のケアマネジャーが、固定担当制で関わります。
「途中で担当が変わる」をなるべく減らし、ご家族の安心を大切にしています。

Director / Senior CM
管理者 / 主任介護支援専門員
事業所の管理者として、認知症や独居の難しいケースを担当。介護福祉士の有資格者でもあります。

Senior CM
主任介護支援専門員
地域包括との連携・サービス担当者会議の運営を担当。介護福祉士+精神保健福祉士の有資格者です。

Care Manager
介護支援専門員
退院支援・医療連携が得意。入院時情報連携加算の手続きを丁寧に進めます。介護福祉士の有資格者です。

Care Manager
介護支援専門員
ご家族との橋渡しが得意。月1回のモニタリングで、ご家族のお気持ちもゆっくり伺います。
ご家族からいただいた声。
「父の退院前に病院まで来てくださって、医療連携の段取りまで進めてくれました。退院当日に訪問看護が入ってる安心感は、本当にありがたかった。」
「認知症が進んだ母のことで、ケアプランを何度も組み直してもらいました。『そろそろデイの曜日を増やしましょうか』と先回りしてくださるのが頼もしいです。」
「独居の伯母のことで、夜中の電話にも何度か対応してくださいました。家族が遠方なので、地元のケアマネさんがいてくれる安心感は何にも代えがたいです。」
ご利用料金は、
介護保険10割給付で。
居宅介護支援は、制度上「介護保険から10割給付」が原則です。
つまり、ご本人・ご家族の自己負担は0円。
要介護認定がまだの方への申請代行も、無料で承ります。
