Voices

つかう人の、
言葉から学ぶ。

永見龍一建築計画事務所で建築されたお施主さま、開業医、事業主さまからの言葉をご紹介します。
※掲載のお客様の声は本サイト用のサンプルです。本番公開前に実際のご感想と差し替え可能です。

小郡の住宅地に、家族の居場所が生まれた

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— work_001|小郡の家

「小郡の住宅地に、家族の居場所が生まれた」

土地を見ていただいた瞬間、ここにこういう家を、と提案いただいた光景が、今そのまま暮らしになっています。瀬戸内から続く風が抜ける通り土間と、藍色の外壁。子どもたちが土間で遊んでいる声を聞きながらキッチンに立つ毎日です。設計とは、暮らしを描くことなのだと、住んで初めて分かりました。

— 山口市小郡・S様邸(30代ご夫婦+お子様2人)

患者さまの不安を、空間で和らげる

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— work_002|中庭のある内科クリニック

「患者さまの不安を、空間で和らげる」

開業にあたって、ただ医療機器を並べる箱ではなく、患者さまの不安を和らげる空間にしたいと永見先生にお伝えしました。中庭を中心に、待合・診察・処置をやわらかくつなぐ動線。来院された患者さまから「待っている時間が嫌じゃなくなった」と言っていただけることがあり、本当に建てて良かったと感じています。

— クリニック開業医・I先生(内科)

築40年の住宅を、住み継いだ

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— work_003|築40年・町家リノベ

「築40年の住宅を、住み継いだ」

解体ではなく、リノベーションを選んでよかった。古い梁が、新しい暮らしを抱きとめてくれます。骨格を残して、性能と内装を一新する。難しい仕事だったと思いますが、永見さんがていねいに向き合ってくださいました。

— 山口市・K様邸(50代ご夫婦)

社員の動線を、最短に

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— work_005|オフィスビル新築

「社員の動線を、最短に」

本社オフィスの新築にあたり、執務スペースと商談ゾーンの分け方、社員の動線、お客様の動線をどう設計するかを、永見さんと一緒に考えました。竣工後、社員の生産性が上がったという実感があります。住宅だけでなく、オフィスも建築士に頼んで本当によかったです。

— 中小企業経営者・T様(オフィス新築)

眺望と、家族の距離をちょうどよく

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— work_004|高台の家

「眺望と、家族の距離をちょうどよく」

5人家族でも、それぞれの居場所がある。けれど、声をかければすぐに届く距離。南斜面の高台から、街並みと遠景の山が見える2階リビングは、毎日が小さな旅行のようです。

— 山口市・M様邸(30代ご夫婦+お子様3人)

土間という贅沢を、教わった

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— work_006|土間のある家

「土間という贅沢を、教わった」

玄関を入ってすぐ、広い土間が広がる。自転車を置いて、薪ストーブを焚いて、子どもが土間で遊ぶ。日本の昔の家にあった「外と内のあいだ」を、現代の暮らしに翻訳していただきました。

— 山口県内・N様邸(40代ご夫婦+お子様1人)

Message

完成は、
長い物語の、
はじまりです。

お引き渡しのときにいただく「ありがとうございました」という言葉。 そして、住みはじめて、開業して、操業を始めて、1年、3年、5年が経ったときに改めていただくご感想。 それらすべてが、当事務所がこの仕事を続けていく理由です。