Concept

建築士と、
建てる建築を。

山口・小郡の地に立ち、敷地と対話する。
住宅・クリニック・オフィスを横断して、つかい続けられる建築を、建築士本人がご一緒します。

永見龍一建築計画事務所のコンセプト

Philosophy

建築は、
建築士と、
建てるもの。

住まいを建てる、医院を開業する、オフィスを構える。 いずれも、人生や事業のなかで数少ない大きな決断のひとつです。 わたしたちは、お施主さまの「やりたいこと」を、ただ図面に変換する仕事ではないと考えています。

むしろ、「なぜそれをやりたいのか」「本当に必要なのは何か」を、対話のなかで一緒に解き明かしていく。 そうしてはじめて、使う人にとって本当に意味のある一邸が生まれます。

だから、当事務所では最初のご相談から竣工後のお付き合いまで、営業ではなく建築士本人が責任を持って伴走します。「建築士と、建てる建築」というわたしたちの理念です。

敷地を、読みとく

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Site First

敷地を、読みとく

山口・小郡という土地で建てるとき、まず敷地に立ち、光、風、街並み、隣家との距離を確かめます。瀬戸内に向かう風、秋吉台に続く石灰の地形、小郡の住宅地の佇まい。条件は制約ではなく、その家やクリニックを「その場所にしかない一邸」にする手がかりです。

つかい続けられる、建築を

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For Daily Use

つかい続けられる、建築を

住宅であれば家族の毎日。クリニックであれば患者さまと医療スタッフの動線。オフィスや店舗であれば、そこで働き、訪れる人の振る舞い。竣工した日が頂点ではなく、その後10年、20年、30年と「つかい続けられる」ことを設計の基準にしています。

住宅・医療・商業の、三領域

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Three Fields

住宅・医療・商業の、三領域

住宅、クリニック・医院、オフィス・店舗・工場。用途を絞らないからこそ、住宅で培った素材感を医療施設に持ち込み、商業施設で磨いたゾーニングを住まいに還元できる。三領域を横断的に手がけることが、当事務所の独自性です。

建築士本人との、対話

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Dialogue

建築士本人との、対話

営業担当者ではなく、図面を引く建築士本人が、最初のご相談から竣工後のお付き合いまで責任を持って伴走します。「やりたいこと」の奥にある「ほんとうに必要なこと」を、対話のなかで一緒に解き明かしていく。

長く使える、骨格を

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Long Life

長く使える、骨格を

流行のかたちを追わず、長く使える骨格を残す。住宅であれば家族の成長に合わせて間取りを微調整できる余地を、クリニックであれば診療科目の変化に対応できる構造を。30年後にも価値が残る建築を、ていねいに設計します。

Materials

手にとれる、本物の素材を

素材の見本を手に取り、現場で確かめ、納得するまで選び続ける。
歳月とともに表情を増していく素材たちが、住宅・医院・オフィスのすべてを支えます。

Wood

木の温度

杉、檜、ナラ。住宅の床と造作家具、クリニックの待合の腰壁にも。

Plaster

左官壁

漆喰、珪藻土。光を乱反射させ、空気を整える手仕事の壁。

Stone

石と土間

秋吉台の石灰岩を思わせる、足元の素材。土間と石貼りで地面につなぐ。

Metal

鉄と真鍮

時間が刻む経年表情。納まりに、静かな緊張感を与えます。

Closing

五つの軸は、
変わらず。
かたちは、毎回変わる。

当事務所の五つの軸は、住宅でも医院でも、オフィスでも、変わりません。 けれど、敷地と人と用途が変われば、現れる「かたち」はまったく違うものになります。 ぜひ、わたしたちがこれまで手がけてきた建築の事例も覗いてみてください。

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