Office / Shop / Factory
事業の建築は、
動線で、
決まります。
オフィス、店舗、工場、店舗併用住宅。
事業の成功を、建築のかたちで支えるための設計を、山口・小郡から。
Why Architect
建物のかたちは、
事業の、
土台になる。
オフィスを構えること、店舗を出すこと、工場を建てること。
いずれも、事業の根幹を支える大きな決断です。建物の良し悪しが、社員の働きやすさ、お客様の満足度、製造効率、そして事業の長期的な収益性に直結します。
当事務所は、住宅・クリニックと並んで、オフィス・店舗・工場の設計を多数手がけてきました。事業主さまの想いと事業計画を、建物の動線設計に落とし込みます。
既存の事業を継続しながらの増築・改修にも対応します。工事中も事業を止めない工程計画は、私たちの得意分野のひとつです。
Four Types
対応する用途
01 · Office
オフィス・事務所
本社オフィス、支店、士業事務所、コワーキング併設オフィス。執務スペース、商談ゾーン、休憩室、応接室の最適配置と、お客様動線・社員動線の整理。
02 · Shop
店舗・商業施設
物販店、飲食店、サロン、カフェ。お客様の動線と滞在時間の設計、ファサードの存在感、地域に開かれた店構え。間口の取り方ひとつで売上が変わります。
03 · Factory
工場・倉庫
製造工程の動線、搬入出のトラックバース、従業員動線、休憩・更衣室、安全管理。事業継続を最優先しながらの増築・改修も承ります。
04 · Mixed Use
店舗併用・複合施設
1階に店舗、2階以上に住居やオフィス、という複合用途。所有者の事業計画と暮らしを、ひとつの建物のなかで両立させる設計。
Considerations
事業建築の、設計のポイント
Flow
動線設計
お客様の動線、社員の動線、製造工程の動線。事業の効率と体験の質は、動線で決まります。
Facade
ファサード
通りからの見え方、看板計画、入口の取り方。地域の風景に溶け込みつつ、存在感のある外観を。
Future
将来計画
事業の拡大、業態変更、賃貸転用。10年後・20年後の変化に対応できる骨格を持った建築を。
Cost
コスト設計
初期投資と運営コスト、補助金・税制優遇の活用、減価償却を見据えた仕様選定。
Brand
ブランド表現
建物そのものが、事業のブランドの一部です。素材選び、色使い、ロゴとの調和まで。
Continuity
事業の継続
既存事業を止めない増築・改修。仮設計画、工程計画を綿密に立て、お客様・社員に影響を最小に。