Clinic Design
医院は、
不安を和らげる、
もうひとつの治療です。
内科・外科・歯科・整形外科・小児科・産婦人科。
診療科目を問わず、患者さまの動線と医療スタッフの動線を、ていねいに設計します。
Why Architect
開業は、
人生の、
大きな決断です。
医院を開業する。クリニックを建てる。
それは、医師としての人生の重要な分岐点です。建物の良し悪しが、患者さまの満足、スタッフの定着、診療効率、そして長期的な経営に直結します。
当事務所は、これまで山口県内でクリニック・医院の設計を手がけてきました。住宅設計で培った素材感と空間の心地よさを、医療施設に持ち込む。それが私たちの強みです。
開業医・医療法人さまの「想い」を、建物のかたちに翻訳します。最初のご相談から、開業後の運営サポートまで、建築士本人が伴走します。
Five Considerations
クリニック設計の、五つの検討
01
Patient Flow
患者さま動線
受付・待合・診察・処置・会計までの動線を、患者さまの心理的負担に寄り添って設計します。プライバシーの確保、感染症対策のゾーニング、車椅子・ベビーカーでの来院も想定したバリアフリー。
02
Staff Flow
医療スタッフ動線
医師、看護師、医療事務、それぞれの動線を最短化。バックヤード、休憩室、更衣室、医療材料保管庫まで、長く働くスタッフの視点で計画します。
03
Equipment Plan
医療設備計画
X線、内視鏡、心電図、超音波などの医療機器の納まり、配管・配線計画、将来の機器更新を想定した余力ある設計。専門業者と密に連携しながら進めます。
04
Atmosphere
不安を和らげる空間
医院は、患者さまにとって「不安を抱えて訪れる場所」です。木の温度、やわらかい光、目に入る植栽、待合のソファ。空間そのものが、患者さまを少しでも穏やかにできるように。
05
Future-Ready
将来への余力
診療科目の追加、診療時間の延長、スタッフの増員、医療機器の更新。10年後・20年後の変化に対応できる、骨格としての強さを持った建築を設計します。
Specialties
対応する診療科目
当事務所では、内科・外科・歯科・整形外科をはじめ、各種診療科目に対応しています。
開業形態(新築/テナント開業/既存改装/増築)にかかわらずご相談ください。
Internal
内科
一般内科・循環器内科・消化器内科・呼吸器内科・糖尿病内科 ほか
Dental
歯科
ユニット配置、レントゲン室の遮蔽、滅菌動線、自費診療室の独立性
Ortho
整形外科
リハビリテーション室、診察室、レントゲン室の動線設計
Surgery
外科・形成外科
小手術室、清潔・不潔ゾーニング、術後の患者動線
Pediatric
小児科
感染症待合の分離、ベビーカー動線、お子さまが安心できる空間
Others
その他診療科
産婦人科・皮膚科・眼科・耳鼻科・心療内科 ほか応相談
Inquiry
開業のご相談、
承ります。
診療科目・規模・開業時期にかかわらず、まずはお話を聞かせてください。
初回ヒアリングは無料です。アトリエでの対面、オンラインのどちらにも対応いたします。