Retirement & Inheritance
老後・相続のご相談
退職後30年。年金・退職金・医療介護・相続まで、フェーズごとに整理します。
Retirement Planning
老後30年の、
老後30年の、
「シナリオ別」設計。
Retirement Scenarios
老後の生活設計には、「いくつかのシナリオ」を持っておくことが重要です。
年金を65歳から受給した場合、繰下げて70歳から受給した場合、退職金を一時金で受け取った場合・年金として受け取った場合、配偶者が先立った場合 — それぞれの選択でキャッシュフローは大きく変わります。
当事務所では、複数シナリオを並べて比較し、「最も納得感のある選択」を一緒に考えていきます。
Retirement Topics
老後設計で扱う主要テーマ Key Topics
Topic 01
公的年金の受給戦略
繰上げ・繰下げの損益分岐、加給年金・振替加算の活用、遺族年金との関係。共働き世帯の最適化も検討。
Topic 02
退職金の運用方針
一時金 vs 年金受取の税務比較、一時金を受け取った後の運用方針、金融機関の退職金プラン提案の妥当性評価。
Topic 03
iDeCo・企業型DCの出口戦略
受取方法の選択(一時金・年金・併用)と、退職所得控除・公的年金等控除の最適活用。
Topic 04
医療費・介護費の備え
後期高齢者医療制度、高額療養費、介護保険1〜3割負担、介護施設費用の地域差まで踏まえた試算。
Topic 05
住み替え・リバースモーゲージ
マイホームの売却・賃貸への住み替え、リバースモーゲージの仕組みと注意点。
Topic 06
新NISA・運用の継続
退職後の運用継続、取り崩し戦略(4%ルール・定額・定率)、配当・分配金との付き合い方。
Inheritance Planning
相続を、
相続を、
「揉めない・困らせない」
準備に。
Inheritance Preparation
相続でご家族が困る理由は、多くの場合「相続税の問題」ではなく「遺された人が、何をしていいか分からない」ことです。
代表は河出書房新社より『大切な人を亡くしたあとのお金のこと』を上梓し、遺族が直面する葬儀・年金停止・保険金請求・名義変更・相続税申告までの実務フローを体系化しました。
相続税の概算試算から、遺言書の必要性判断、家族信託の活用、遺族の手続きチェックリスト作成まで、独立系FPだからこそ「中立な家族の伴走者」として支援します。
Inheritance Topics
相続のご相談テーマ Topics
- 相続税が発生するか・概算でいくらか
- 遺言書を作成すべきか、公正証書遺言の活用
- 家族信託(民事信託)の仕組みと適否
- 暦年贈与・相続時精算課税制度の選択
- 生命保険を活用した非課税枠の活用
- 不動産の評価と分割(共有・換価・代償)
- 事業承継・自社株評価の概算
- 遺族が直面する手続きフローの整理
- 認知症対策としての成年後見・任意後見
- 必要に応じて税理士・弁護士・司法書士をご紹介