資産形成・運用相談
証券アナリストの知見で、つみたてNISA・iDeCo・投資信託の本質を見抜く。
「売り手の論理」では、
説明しません。
Investment Without Sales Bias
投資信託の「目論見書」「運用報告書」「マンスリーレポート」、本当に読み解いていますか。
代表は2014年に日本証券アナリスト協会の認定アナリスト(CMA)を取得。証券会社・銀行で薦められる商品の「実質コスト」「中身の重複」「ベンチマークとの乖離」など、購入前には説明されにくいポイントを、フラットにお伝えします。
手数料を受け取らないからこそ、「この商品は買わない方がいい」「証券会社のお勧めセットは中身が重複しすぎている」 — こうした結論も、躊躇なくお伝えできます。
制度別のご相談 By Investment Vehicle
新NISA(つみたて投資枠/成長投資枠)
1,800万円の非課税枠の使い分け、年齢別・収入別の最適配分、つみたてと一括投資のバランス、商品選定の視点。
iDeCo・企業型DC
掛金上限と税制メリット、商品ラインナップの選び方、出口戦略(一時金・年金・併用)、退職所得控除との関係。
特定口座・一般口座
非課税枠を使い切った先の課税口座運用、損益通算・繰越控除、外国税額控除、配当控除の活用。
投資信託・ETF
インデックス・アクティブの選択、信託報酬の妥当性、ベンチマーク連動性、為替ヘッジの是非。
個人向け国債・社債
金利上昇局面での債券運用、変動10年・固定3年・固定5年の選択、社債のクレジットリスク評価。
外貨建商品(保険含む)
外貨建MMF・外貨預金、外貨建一時払い保険のコスト分析、為替リスクの本質と長期保有戦略。
長期分散投資の、3原則 Three Principles
相場のニュース、短期の値動き、流行りの商品。これらに振り回されると、投資は続きません。私たちが提案するのは、20年・30年単位で「淡々と続けられる仕組み」です。
分散・低コスト・継続化 — この3原則を守るだけで、過去のデータでは多くの個人投資家を上回るパフォーマンスを実現できることが分かっています。
分散投資の徹底
資産クラス(株式・債券・REIT・コモディティ)・地域・時間 — 3つの分散を組み合わせ、特定リスクへの過度な集中を避けます。
低コストの優先
信託報酬・購入時手数料・実質コストを徹底比較。1%の差は、20年で複利的に大きく効きます。
続けられる仕組み化
短期の値動きに振り回されず、長期で続けるための「自動化」「ルール化」「リバランスの定期実施」を設計します。