Design & Trademark
意匠・商標
Design & Trademark
デザイン・ブランドを守る
意匠権は「製品のデザイン(形状・模様・色彩)」を、商標権は「商品やサービスを識別するマーク(ブランド名・ロゴ)」を保護する産業財産権です。事業の象徴であるデザインとブランドを、適切な権利として保護することは、模倣品対策・ブランド価値維持の両面から重要です。
Design
意匠登録出願
対応業務
- 意匠登録出願(願書・図面・写真の作成)
- 部分意匠・関連意匠の出願
- 画像意匠(GUI・アイコン等)の出願
- 組物・内装の意匠出願
- 拒絶理由通知への対応(中間対応)
- 登録料納付手続
- 外国意匠出願(ハーグ協定ジュネーブ改正協定によるルートを含む)
Trademark
商標登録出願
対応業務
- 商標登録出願(文字商標・図形商標・結合商標)
- 立体商標・色彩商標・音商標などの新しいタイプの商標
- 区分(指定商品・指定役務)の検討・選定
- 商標調査(先願先登録の確認)
- 拒絶理由通知への対応(中間対応)
- 登録料納付・更新登録手続
- 外国商標出願(マドリッドプロトコル・パリルートを含む)
Tips
出願ご検討時のポイント
意匠は「公開前」の出願がポイント
意匠権は新規性が要件です。製品発売・展示会出展・SNS公開等の前に出願することが望まれます(一定の例外規定あり)。
商標は「使用予定」の段階から
商品名・サービス名・ロゴが固まったら、できるだけ早期の出願をご検討ください。先願主義のため、後発の他社出願に先行されるリスクを避けられます。
区分の選定が重要
商標は指定商品・指定役務の区分ごとに権利が発生します。事業範囲をカバーする区分の選定をご一緒に検討します。
意匠・商標出願のご相談はお気軽に
デザインや商標案をお手元にご用意いただくと、お打合せがスムーズです。