2026.05.02
境界トラブルを未然に防ぐ「杭」の役割
境界標を残すことが、なぜトラブル予防につながるのか。基本から解説します。
UJI · KYOTO · LAND & HOUSE SURVEYOR
京都・宇治の土地家屋調査士事務所。
土地の分筆・地目変更・境界確定測量から、
建物の表題・滅失登記、3Dスキャナ測量まで、
土地と建物の「表示に関する登記」を、ワンストップで承ります。
FOR INDIVIDUALS
相続にともなう測量・分筆/お住まいの新築・取壊し/土地売却前の境界確定など。
詳しくはこちら →FOR CORPORATIONS
不動産事業者様の取引前測量/開発・分譲時の分筆/工場・倉庫の表題登記など。
詳しくはこちら →FOR PARTNERS
司法書士・税理士・弁護士の先生方からの測量・表題登記のご依頼を承ります。
詳しくはこちら →
小林あかし事務所は、京都府宇治市宇治琵琶に拠点を置く、土地家屋調査士事務所です。
京都土地家屋調査士会、日本測量協会、公益社団法人公共嘱託登記土地家屋調査士協会に所属し、宇治・京都府南部を中心に、土地と建物の「表示に関する登記」をお引き受けしてまいりました。
法務局・宇治市役所のいずれにも近接した立地と、フットワークの軽さ・スピーディーな対応で、お客様の「困った」にお応えいたします。
01 / LOCATION
京都地方法務局宇治支局・宇治市役所のいずれにも近接した立地。書類の収集・申請が迅速に行えます。駐車場完備でご来所も気軽に。
02 / SPEED
「すぐに動ける」フットワークの軽さが当事務所の信条。土地の急ぎ案件、決済前の駆け込み案件にも柔軟に対応いたします。
03 / 3D SCAN
従来のトータルステーション測量に加え、3Dレーザースキャナを活用。複雑な地形・建物形状も高精度に短時間で計測します。
04 / ONE STOP
測量から境界立会、図面作成、表題登記申請まで、土地家屋調査士業務を一気通貫で対応。司法書士・税理士との連携体制もございます。
土地家屋調査士は、土地と建物にまつわる「不動産の表示に関する登記」を一手に引き受ける国家資格者です。
お客様の大切な財産をお預かりする立場として、私たちは次の五つをお約束いたします。
土地家屋調査士法に基づく守秘義務を遵守し、お預かりしたご事情を外部に漏らすことはありません。
「これって調査士の仕事?」という段階のご相談から歓迎いたします。初回ご相談・概算お見積りは無料です。
業務着手前に必ず書面でお見積りをご提示。途中で追加料金が発生する場合は、事前にご説明・ご相談いたします。
測量・立会・申請の各段階で進捗を逐次ご報告。お客様が「今どこまで進んでいるか」を不安に感じさせません。
司法書士・税理士・弁護士の先生方と必要に応じて連携。一つの窓口で完結する利便性をご提供します。
境界標がどこにあるか分かりません。探してもらえますか?
はい。設置時の図面・公図・登記情報・現地状況をもとに、境界標の探索・復元を行います。お気軽にご相談ください。
登記簿の面積と実測の面積が違っているのですが?
登記簿上の面積は古い測量に基づく場合があり、実測と相違することは珍しくありません。地積更正登記で正しい面積に整える手続きをご案内します。
物置や倉庫も登記の対象になりますか?
屋根があり・三方が壁で囲まれ・土地に定着し・用途が明確な建造物は、原則として登記の対象になります。個別事情によりますので、現地確認をおすすめします。
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京都府宇治市宇治琵琶を拠点に、京都府南部を中心に対応しております。
お住まいの地域がエリア外の場合も、ご相談に応じます。お気軽にお声がけください。
お電話・メールでのご相談、および概算お見積りはお気軽にどうぞ。
お費用は対象不動産の規模・必要な測量範囲によって変動しますので、まずは状況を伺ったうえで個別にご案内いたします。