お問い合わせCONTACT ヘルパーセンターホワイトのスタッフ 介護のお仕事、
私たちと一緒に。
WHITE RECRUIT 募集要項はこちら →
自宅でくつろぐご利用者様とヘルパー

STORIES

ご利用者の声

数字では伝わらない、在宅の日々

Stories

ホワイトが寄り添った、それぞれの暮らし

制度の説明や料金の表だけでは、訪問介護の本当の姿は伝わりません。 私たちがこれまでうかがってきたご家庭には、ひとつひとつ違う物語がありました。 その一部を、ご本人・ご家族の許可をいただいて(※サンプル掲載のため内容は架空です)ご紹介します。

退院後、自宅でお茶を楽しむ女性

「もう一度、台所に立ちたい」
83歳・女性の3ヶ月

大腿骨を骨折し、手術のために入院していた83歳の女性。退院の話が出たとき、ひとり暮らしの彼女は「家に帰っても、何もできないのでは」と不安そうでした。

ホワイトのヘルパーは週3回うかがい、最初は買い物・調理・掃除の生活援助を中心に。お体が回復するにつれて、ご一緒に台所に立つ時間を増やしていきました。 「自分でお味噌汁を温め直す」「お米を研ぐ」——小さな動作からゆっくり取り戻していきました。

3ヶ月後には、ご自分で味噌汁をつくれるようになりました。 「自分の家のごはんが、いちばんおいしいね」。台所に立つ彼女のうしろ姿を見て、私たちは訪問介護の意味をあらためて感じました。

家族と過ごす時間

「お母さんが、少し休める時間を」
認知症介護の70代ご夫婦

認知症のお父さまを在宅で介護する70代のお母さま。一日中目が離せず、ご自身の通院も先延ばしになっている状況でした。 「夫を一人にできない」「自分の身体もそろそろ限界」というご相談をいただきました。

身体介護(食事・排泄・更衣)を週4回、通院介助を週1回、生活援助を週2回。 ヘルパーが入る時間は、お母さまにとって「ご自身の時間」になります。美容院、買い物、お友達とのお茶、ご自身の通院。

「自分の時間が持てると、夫にもやさしくできる気がする」—— ご利用者様だけでなく、ご家族様の暮らしを支えることも、訪問介護の大切な役割です。

自費介助での外出同行

「娘の結婚式に、出たい」
一日同行で叶えた70代男性のご希望

脳梗塞の後遺症で外出が難しくなった70代男性。「娘の結婚式に出席したい」というご希望をいただきました。 ところが、結婚式は東京の式場。介護保険の通院介助では対応できないご要望です。

そこでホワイトの自費介助サービスをご提案。事前に式場の下見を行い、当日は朝のお支度から、車椅子での移動、式場内での介助、トイレ・お食事のお手伝いまで、1日通しでご同行しました。 東京支部のスタッフとも連携し、東京エリアでの動きもスムーズに。

お写真の中で、晴れやかに笑うお父さま。 「あきらめていたことが、叶った」—— 保険ではカバーされない場面でも、暮らしの願いを支えられる柔軟さが、自費介助の強みです。

話し相手のヘルパー

「話す相手がいるだけで、ちがう」
一人暮らし80代女性の日々

ご主人を亡くされて、ひとり暮らしを続ける80代の女性。お子さま・お孫さまは遠方にお住まいで、日常的に話す相手がいませんでした。 食欲が落ち、表情も少しずつ暗くなっているのが気がかりだ、と遠方のお子さまからご相談がありました。

週2回の生活援助で買い物・掃除・調理を担当しながら、「ゆっくり話す時間」もていねいに作りました。 昔の話、ご主人の思い出、ご趣味の編み物の話。ヘルパーが訪れる日が、彼女の暮らしの楽しみのひとつになっていきました。

「あなたが来てくれる日は、朝から元気が出るのよ」—— 家事のお手伝いだけでなく、「人と関わる時間」も、暮らしを支えるサービスです。

Family voices

ご家族からいただいた声

ご家族様|父(要介護3)がご利用

「私たちが仕事の日中、ヘルパーさんが入ってくださることで、父も安心して家で過ごせています。報告ノートが細やかで、毎日父の様子が分かるのもありがたいです。」

ご家族様|母(要介護4)がご利用

「母の介護で私が倒れる寸前でした。週4日の身体介護をお願いして、ようやく自分の時間が持てるようになりました。母にも、私にも、必要なサービスでした。」

ケアマネジャー様

「報告が早く、丁寧。利用者さんの小さな変化もすぐに連絡をくださるので、ケアプランの見直しもしやすいです。安心してご紹介できる事業所さんです。」

あなたのご家庭の物語も、いっしょに。

介護のご相談はこちら

RECRUIT

利用者様の暮らしを、ともに支える仲間を募集しています。

介護福祉士・初任者研修・実務者研修。資格保持者歓迎。経験者もブランク明けも、未経験からの挑戦も、ていねいにサポートします。

採用情報を見る →