BATH CARE
入浴・清拭の介助
気持ちよく、安心して、お風呂を
「お風呂が、楽しみになるように」
ていねいな入浴介助
お年を重ねたり、お体が不自由になってくると、お一人での入浴がだんだん難しくなります。
「滑って転んだら」「のぼせたら」と不安が増えると、お風呂に入る回数も減っていきがちです。
でも、お風呂は気持ちをほぐし、清潔を保ち、夜の眠りを深くしてくれる、暮らしの大切な時間です。
ヘルパーセンターホワイトは、ご利用者様のお体の状態とご希望に合わせて、ご自宅のお風呂での入浴介助をおこないます。
浴槽に入るのが難しい方には部分浴やベッド上での清拭にも切り替えるなど、無理のない方法を一緒に考えていきます。
入浴介助の流れと内容
体調確認
入浴前に血圧・体温・脈拍を確認。お体の調子に異変があるときは、無理せず清拭に切り替えます。
脱衣・移動
脱衣所までの移動、衣類の着脱を介助。寒さで体に負担がかからないよう、室温にも配慮します。
洗体・洗髪
頭からつま先まで、ていねいに洗います。お肌の状態(乾燥・発疹・床ずれ)も確認します。
浴槽出入り・湯加減
浴槽への出入りをサポート。湯加減・湯量・つかる時間も、お体の状態に合わせて調整します。
着衣・整容
湯上がりの体を拭き、保湿、着衣まで。髪を乾かして整え、爪のケア・整髪も含めて整えます。
水分補給・休息
入浴後は脱水を防ぐためお水・お茶をご用意。しばらくお休みいただいて、体調を確認します。
浴槽が難しいときの選択肢
体調や体力により、その日その日で「お風呂はちょっと…」となることもあります。 そんなときは無理せず、以下の方法に切り替えてお体を清潔に保ちます。
部分浴(足浴・手浴)
足だけ・手だけをお湯につける部分浴は、全身入浴の負担なく、温まりと血行促進の効果が得られます。気持ちもリラックスします。
シャワー浴
浴槽は使わずシャワーだけで清潔を保つ方法。シャワーチェアを使えば、座ったままで安全に行えます。
ベッド上での清拭
ベッドから動けない方には、温かいタオルで全身を拭く清拭で清潔を保ちます。陰部洗浄・洗髪も併せて行います。
