Voices

住まう人の、
言葉から学ぶ。

戸島健二郎建築設計の建築を、毎日使ってくださっている皆さまからの言葉をご紹介します。
お引き渡しの後にいただく言葉が、設計の何よりの財産です。

海の見える窓と、北の暮らしの安心

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— work_001|minato-ie

「海の見える窓と、北の暮らしの安心」

冬の朝、雪かきに追われない暮らしのありがたさ。海に向かう大きな窓と、無落雪屋根の組合せ。設計とは、その土地で長く暮らすための工夫の積み重ねなのだと、住んでから分かりました。戸島さんが何度もお話を重ねてくださったおかげで、わたしたちが言葉にできなかった「ほんとうに欲しかった暮らし」が、家のかたちになっています。

— 小樽市・S様邸(40代ご夫婦+お子様2人)

羊蹄山に向かう、もうひとつの居場所

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— work_010|Niseko Arishima House

「羊蹄山に向かう、もうひとつの居場所」

札幌からの週末を、心待ちにしています。木のあたたかさと、トリプルサッシの静けさ。冬の暖かさ、夏の涼しさ。寒冷地の知恵が、別荘の小さな住処に、ぎゅっと詰まっています。

— ニセコ町・K様(別荘・50代ご夫婦)

対話を重ねて、生まれた一邸

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— work_009|yoichi-machiie

「対話を重ねて、生まれた一邸」

何度も何度も、お話を重ねていただきました。わたしたちが言葉にできなかった「ほんとうに大切なこと」を、戸島さんが引き出してくださった。図面より先に、対話があった家です。

— 余市町・I様邸(40代ご夫婦+お子様1人)

ぶれない世界観を、店舗に翻訳していただいた

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— work_002|Fecske

「ぶれない世界観を、店舗に翻訳していただいた」

お店を始めるときに、いちばん大切にしたかった「ものを大事にする時間」が、店舗の隅々まで、設計のなかに表現されています。北の素材を使った、しずかな空間。お客さまにもよく褒めていただいています。

— 小樽市・店舗 Fecske オーナー様

川と樹々が、暮らしの中心になった

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— work_006|水車川の家

「川と樹々が、暮らしの中心になった」

川沿いの敷地に建てたいと相談しました。戸島さんは、水音と樹々の見え方を中心に、図面を組み立ててくださいました。建ったあとも、毎日、川と樹に見守られているような気持ちです。

— 小樽市・水車川 O様邸(40代ご夫婦+お子様2人)

粉の香りに、ふさわしい空間を

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— work_007|マルタニ製パン

「粉の香りに、ふさわしい空間を」

パンのお店という、お客さまの五感が大切な空間。窯の置き方、お客さまの動線、店主の手しごとの見え方。すべて、戸島さんが何度も現場で確認してくださったから、こうして毎日、安心してパンを焼けています。

— 札幌市・店舗 マルタニ製パン様

Message

完成は、
長い物語の、
はじまりです。

お引き渡しのときにいただく「ありがとうございました」という言葉。
そして、住みはじめて1年、3年、5年、10年が経ったときに改めていただくご感想。
それらすべてが、戸島健二郎建築設計がこの仕事を続けていく理由です。

※ 掲載のご感想は、設計監理時のお打ち合わせや竣工後にいただいたお言葉を、ご了承のうえで掲載しています。