News & Journal
お知らせと、
設計の、ことば。
事務所からのお知らせと、北海道の建築・暮らし・素材についての小さなコラム。
「考えている時間」を、お裾分けします。
2026.05.20 · お知らせ
小樽・銭函アトリエ、5月以降のご相談受付について
5月以降のご相談を受付中です。お電話・メールどちらでも構いません。なお、5月後半は出張予定がございますのでご相談の際は日程をお知らせください。
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2026.05.10 · 事例
水車川の家、外構工事が完了しました
川と樹々を活かした外構工事が完了。樹々の手入れと外構の整え方は、住まいの竣工後にじっくり進めていく作業です。

2026.04.18 · コラム
無落雪屋根の納まりについて、現場の工夫を綴る
無落雪屋根は、雪を屋根上でゆっくり凍結融解させる工法。屋根の勾配・断熱・防水の3要素のバランスが、納まりの肝です。現場での工夫を綴ります。

2026.03.15 · コラム
寒冷地の窓は、Low-Eトリプルサッシをなぜ選ぶのか
北海道の住宅では、窓からの熱損失が暖房負荷の半分以上を占めます。Low-Eトリプルサッシを選ぶことの意味と、代わりに失う「物理的な薄さ」について。

2026.02.28 · 素材
北海道産材を、できるだけ使う理由
カラマツ、トドマツ、ナラ。地元の樹を使うのは、輸送コストや産地応援だけでなく、その土地の気候で育った木は、その土地の家に馴染みやすいから。

2026.02.10 · コラム
銭函の海と山を、設計のなかにどう取り込むか
小樽・銭函の魅力は、海と山が近いこと。眺望、風、雪の積もり方、海風の塩分。設計のなかに、自然をどう編みこんでいくかについて。