— Oita, Shoya-no-Sato · Shinwakai Group —

About

庄屋の里について

「住み慣れた地域で、その人らしい暮らしを。」
大分市中判田竹ノ下の認知症対応型共同生活介護(グループホーム)と、デイサービス。
運営する医療法人社団 親和会のご紹介と、私たちの理念です。

グループホーム庄屋の里 外観
Our Mission

「ここが家」
と思える毎日を。

グループホーム庄屋の里は、認知症の診断を受けた要支援2または要介護1以上の方を対象とする、認知症対応型共同生活介護です。木造平屋建・2ユニット全個室18室、1ユニット9名の小さな家。

医療法人社団 親和会(衛藤病院・えとう内科病院ほか9施設を運営)の介護分野として、医療連携の安心と、家庭的な暮らしの両立を目指しています。

「ここが家」と、ご入居者ご本人にも、ご家族にも、思っていただける場所であり続けたい。それが庄屋の里の願いです。

Three Pillars

私たちが大切にしている3つの柱

健康管理・食事提供・相談支援。グループホーム庄屋の里が、開設以来、毎日大切にしてきた3つのことです。

Pillar 01

健康管理

— 親和会の医療連携で、安心を。

同じ親和会の衛藤病院・えとう内科病院との医療連携体制。バイタル測定、お薬の管理、夜間の体調変化への迅速な対応まで、医療法人ならではの安心をお届けします。

Pillar 02

食事提供

— 一緒につくる、家庭の味。

朝・昼・夕の3食を、職員とご入居者で一緒に準備。包丁を握る、お野菜を洗う、お皿を並べる——「できる」を生かす食事づくりが、認知症の進行をゆるやかにします。

Pillar 03

相談支援

— ご本人もご家族も、ひとりにしない。

入居前のご相談、入居中の介護計画見直し、ご家族の介護負担のご相談まで。ケアマネジャー資格をもつ職員が、いつでもお話を伺います。

Greeting

施設長ごあいさつ

施設長 ご入居者と
Greeting from the Director

庄屋の里 施設長

はじめまして、グループホーム庄屋の里の施設長を務めております。

当施設は、医療法人社団 親和会が運営する9施設の中で、認知症の方の共同生活を支えるグループホームです。木造平屋建・2ユニット全個室18室、デイサービス(定員1日6名)併設の小さなお家として、ひとつひとつの暮らしを丁寧に支えています。

認知症と診断されたとき、ご本人もご家族も「これからどうなるのだろう」と不安を感じられます。けれど、大きな施設ではなく、9名のユニットで「家」のような暮らしを送ることで、症状の進行をゆるやかにし、笑顔の時間を増やすことができます。

ご見学のお申込みは、いつでもお受けしています。まずは、庄屋の里の空気を感じにいらしてください。

Photo Gallery

庄屋の里の日々の風景

エントランス、共用リビング、お庭。私たちの毎日の場所を、ほんの少しだけ。

庄屋の里エントランス
共用リビング
お庭・テラス
Facility Info

施設概要

施設名グループホーム 庄屋の里
運営法人医療法人社団 親和会
所在地〒870-1113 大分県大分市中判田竹ノ下1950番地の6
TEL/FAXTEL:097-597-8570 FAX:097-597-8571
メールinfo-shouyanosato@shinwakai-hosp.com
事業内容認知症対応型共同生活介護(2ユニット全個室18室)/認知症対応型通所介護(デイサービス・定員1日6名)
建物木造平屋建バリアフリー設計/家庭的雰囲気を重視
入居要件介護認定で要支援2または要介護1以上の認知症の方/大分市住所が必須
協力医療機関衛藤病院(同じ親和会)/えとう内科病院(同じ親和会)医療法人社団 親和会グループ内の医療連携体制
受付時間9:00〜18:00(年中無休)
Shinwakai Group

医療法人社団 親和会のご紹介

「地域の人の心と身体を健康に導く医療」を掲げ、大分市内で9施設を運営しています。

親和会の運営方針「利用者や地域の事を考え、親和会は各種取り組みを行っています」

庄屋の里のことを、もっと知りたい方へ。

パンフレットの郵送、ご見学のご予約、お電話でのご相談、すべて無料で承ります。