体調確認の様子

Safety First

安心への取り組み

Our Commitment

「もしも」に備える、
体制づくり。


訪問介護ステーション笑輪では、ケアマネジャーや関係機関と連携しながら、 お一人おひとりの体調変化に気づける体制を整えています。 スタッフの研修や日々の記録の積み重ねが、日々のケアの安心につながっています。

Cooperation

関係機関との連携


連携先連携内容
ケアマネジャー(居宅介護支援事業所)ケアプランの共有・サービス内容の調整・体調変化のご報告
地域包括支援センター介護予防・日常生活支援総合事業のご利用に関するご相談・調整
かかりつけ医療機関服薬状況・体調変化の共有(ご本人・ご家族の同意のもと)
ご家族日々の様子・体調変化の報告、緊急時のご連絡

※ 連携内容はケアプラン・ご本人の状況により異なります。

研修を受けたスタッフによる介助
Staff Training

スタッフの研修体制


  • 同行研修 — 新任スタッフは経験豊富な先輩スタッフに同行し、実際の訪問を通じて学びます。
  • 接遇マナー研修 — 言葉づかいやプライバシーへの配慮など、接し方の基本を定期的に確認します。
  • 介護技術の勉強会 — 身体介護の技術・記録の書き方などをスタッフ間で共有します。
  • ヒヤリハットの共有 — 小さな気づきもチームで共有し、事故の未然防止につなげます。
Emergency

緊急時の対応


  1. 01

    体調変化の察知

    訪問中のスタッフが、いつもと違うご様子に気づきます。

  2. 02

    状態確認・報告

    事業所へ速やかに報告し、必要な対応を確認します。

  3. 03

    関係機関への連絡

    ケアマネジャー・かかりつけ医療機関へ連絡し、必要時は救急要請を行います。

  4. 04

    ご家族への連絡

    状況を速やかにご家族へお伝えし、その後の対応をご一緒に判断します。

Contact

体調面のご相談もお気軽に


受け入れの可否はお身体の状態により個別にご案内します。まずはご相談ください。