Trademark & Branding
商標・ブランディング
Overview 育てたブランドを、
育てたブランドを、
商標で守り、育てる
商標登録は、社名・店名・サービス名・ロゴなどを独占的に使える権利として守る仕組みです。先に同じ・似た商標を他社に登録されてしまうと、せっかく育てた名前が使えなくなることもあります。当事務所では、出願前の類似調査から区分の選び方、出願・登録までをサポート。さらに、名前そのものをどう育てていくかというブランディングのご相談にも応じます。「思い立ったら早めに」が商標の鉄則です。
こんなときはご相談ください
- 新しい店名・サービス名・商品名を商標で守りたい
- ロゴマークを登録しておきたい
- その名前がすでに他社に登録されていないか調べたい
- 開業・新商品の発売にあわせて商標を取りたい
- どの区分で出願すればよいか分からない
- ブランド名のつけ方から相談したい
Menu
商標・ブランディングの主な業務
商標調査・出願
出願前に、同じ・似た商標がすでに登録されていないかを調査。登録の見通しを立てたうえで、どの商品・サービス(区分)を指定するかを一緒に検討し、特許庁へ出願します。文字商標・ロゴ・図形など、形に応じた最適な守り方をご提案します。
- 商標の類似調査
- 区分・指定商品役務の検討
- 商標登録出願
中間対応・登録手続き
審査の過程で特許庁から指摘(拒絶理由通知)があった場合は、意見書・補正書を作成して対応します。登録査定後の登録料納付・更新手続きまで、商標のライフサイクル全体をサポートします。
- 拒絶理由通知への応答
- 登録料納付・登録手続き
- 更新(10年ごと)の管理
ブランディングのご相談
名前やロゴを「権利として守る」だけでなく、「ブランドとして育てる」視点からのご相談にも応じます。商標を取得した後、事業の中でどう活かしていくか、ネーミングの方向性づくりからご一緒に考えます。
- ネーミング・ブランド戦略の相談
- 権利取得後の活用アドバイス
Fees
費用について
商標登録の費用は、出願する区分の数や、調査・中間対応の有無によって変わります。当事務所の手数料に加えて、特許庁に納める印紙代(出願料・登録料)が区分ごとに必要です。ご相談内容をお聞きしたうえで、手数料と特許庁費用(実費)を分けたお見積りを事前にお出しします。
商標は「先に出した方」が強い世界です
名前を使い始める前・開業の前に、まず調べておくことをおすすめします。
お気軽にご相談ください。