費用についてのご説明

Fees

費用について

Policy

費用に関するお約束

① お見積りはご依頼前に

ご依頼いただく前に、当事務所の手数料と特許庁などに納める費用(実費)を分けたお見積りをお渡しします。内容にご納得いただいてから着手します。

② 追加費用は事前にご相談

手続きの途中で追加の作業が必要になった場合は、着手前に必ずご説明し、ご了解をいただいてから進めます。後から黙って加算することはありません。

③ 手数料と実費を分けてご案内

当事務所の手数料と、特許庁に納める印紙代(出願料・審査請求料・登録料など)は分けてご案内します。何にいくらかかるかを明確にします。

How fees are decided

費用の考え方

知的財産の手続きにかかる費用は、内容や難しさによって幅があります。当事務所では、ご相談の内容をお聞きしたうえで、その都度お見積りをお出しする方式をとっています。費用は大きく「当事務所の手数料」と「特許庁などに納める費用(実費)」の2つに分かれます。

費用の内訳

区分内容
当事務所の手数料ご相談、調査、明細書・図面・願書などの書類作成、出願や審査対応(中間対応)といった、弁理士が行う業務に対する報酬です。発明・デザインの内容や、書類のボリュームによって変わります。
特許庁費用(実費)出願料・審査請求料・登録料など、特許庁に納める印紙代です。手続きの種類や、商標の区分数・登録の年数などによって法律で定められています。
その他の実費必要に応じて、各種証明書の取得費用、外国出願の場合の現地代理人費用・翻訳料などが別途かかる場合があります。

費用の目安について

ご相談の種類費用の決まり方
特許・実用新案発明の内容・技術の複雑さ・明細書のボリュームに応じて手数料が決まります。出願料・審査請求料などの特許庁費用が別途かかります。
商標出願する区分の数や、調査・中間対応の有無に応じて変わります。区分ごとに特許庁費用がかかります。
意匠出願するデザインの数や、図面作成・調査の内容に応じて変わります。出願料・登録料が別途かかります。
著作権相談・品種登録・知財コンサル・起業支援ご依頼の内容・範囲によって幅があります。まずはご相談内容をお聞きしてお見積りします。

※ 具体的な金額は、ご相談の内容をお聞きしたうえで個別にお見積りします。上記にない内容のご相談も、お気軽にお問い合わせください。

Payment

お支払いについて

  • お見積りの内容にご納得いただいてから、正式なご依頼となります。
  • お支払い方法・タイミングは、ご依頼時に書面でご案内します。
  • 特許庁に納める費用(実費)は、手続きの段階に応じて発生します。
  • 費用について分かりにくい点があれば、遠慮なくおたずねください。明確にご説明します。
お見積りのご説明

正確なお見積りは、ご相談のうえで

ご相談内容をお聞きしたうえで、手数料と実費を分けたお見積りをお渡しします。