相談室

Flow

ご相談の流れ

Flow

ご相談からご依頼完了まで

知的財産の相談がはじめての方にも安心していただけるよう、ご依頼までの流れをご紹介します。どの段階でも「やっぱり依頼しない」という選択は自由です。無理におすすめすることはありません。ご相談いただいた内容の秘密は厳守します。

01

お問い合わせ・ご予約

お問い合わせフォームまたはお電話(03-5958-3553)でご連絡ください。フォームは24時間受付です。ご来所のほか、オンラインでのご相談も承ります。

お問い合わせの電話対応
02

ご相談・ヒアリング

発明やアイデア、ブランド、デザインなど、お困りごとの内容をお聞きします。「権利になるか分からない」段階でも構いません。何が新しいのか・どう守れるのかを一緒に整理します。お手元に資料(図面・パンフレット・サンプルなど)があるとスムーズです。

ご相談のようす
03

調査・お見積り・ご依頼

必要に応じて先行技術や類似商標の調査を行い、出願の見通しをご説明します。手数料と特許庁費用(実費)を分けたお見積りをお渡しし、内容にご納得いただけましたら正式なご依頼となります。その場で決めていただく必要はありません。

お見積りのご説明
04

書類作成・出願

明細書・図面・願書などを作成します。内容を必ずご確認いただいたうえで、特許庁へ出願します。出願後の審査の過程で特許庁から指摘(拒絶理由通知)があった場合も、当事務所が窓口となって意見書・補正書で対応します。

書類作成のようす
05

登録・権利の活用サポート

登録査定後の登録手続きを行い、取得した権利の証書をお渡しします。更新時期の管理や、権利を事業でどう活かすかといったご相談にも継続して応じます。「取って終わり」にしないのが当事務所の方針です。

権利取得のご報告
Preparation

ご相談時にあると良いもの

ご相談内容あるとスムーズな資料(なくても相談できます)
特許・実用新案発明の内容が分かるメモ・図・試作品/既存の製品やサービスとの違いが分かるもの
商標登録したい名前・ロゴのデータ/使う商品・サービスのイメージ
意匠守りたいデザインの図・写真・サンプル/発売・公開の予定時期
品種登録育成した品種の特徴が分かる資料・写真/既存品種との違いのメモ
著作権・その他対象となる著作物や、お困りの状況が分かる資料

※ 「何を持っていけばいいか分からない」場合は、手ぶらでお越しください。必要な資料はご相談の中で一覧にしてお伝えします。秘密は厳守します。

最初の一歩は、メールひとつで

お問い合わせフォームは24時間受け付けています。お気軽にご連絡ください。