笑顔のご利用者様

Voices

ご家族の声

Real Voices

ご利用いただいて、
ご家族が感じてくださったこと。


ご利用者様のご家族から寄せられたお声をご紹介します。
※ お名前はご本人の同意のもと一部仮名としています。

ご家族(50代・女性/お母様がご入居・在籍2年)

「夜中の電話に怯えなくなりました」

離れて暮らす母が深夜に転倒したことがきっかけで、グループホームを探し始めました。 さくらの家さんは夜間もスタッフの方がいらして、些細な体調変化もご連絡くださいます。 あの頃は実家の電話が鳴るたびに心臓が縮む思いでしたが、今は安心して眠れています。 母の顔つきがだんだん穏やかになっていったのが、何よりの答えだと思っています。

ご家族(60代・男性/お父様がご入居・在籍3年)

「『おかえり』と言える場所ができました」

父は認知症が進み、もう私のことも分からなくなりました。 それでもさくらの家を訪ねると、スタッフの方が「○○さん、息子さんがいらしたよ」と声をかけてくださって、父も少し笑顔になります。 私が「お父さん」と呼ぶより、ここのスタッフの方の「お名前」のほうが父に届いていることがあります。 それでいい、ここがもう一つの家なんだ、と思えるようになりました。

ご家族(40代・女性/お祖母様がご入居・在籍1年半)

「面会が『義務』から『楽しみ』に変わりました」

以前の祖母は会いに行くたび「家に帰りたい」と言い、帰り道はいつも重い気持ちでした。 こちらに移ってからは、お庭のお花や行事の写真を見せてくれて、会話が弾みます。 リビングでお茶をして、お天気が良ければお散歩に出るのが定番コース。 子どもを連れて行くと、他のご利用者様も一緒に喜んでくださって、家族みんなで通っています。

ご家族(70代・女性/ご主人がご入居・在籍5年)

「主人の『役割』を守ってくれます」

元大工だった主人は、何かを「直す」「作る」のが生きがいでした。 こちらでは、お庭の木の手入れや、壊れた小物の修繕を任せてくださって、主人がとても誇らしげにしています。 「俺がいないと、このお家は回らんから」と冗談を言うんですよ。 認知症になっても、役割があれば人は活き活きするんですね。さくらの家のスタッフの皆さんに教えていただきました。

ご家族(30代・男性/お祖父様がご入居・在籍2年)

「食事を残さなくなった、と聞いて驚きました」

実家で一人暮らししていた頃の祖父は、配食弁当をほとんど残していました。 さくらの家に移ってからは、みんなで食卓を囲み、お野菜の下ごしらえも一緒にするせいか、しっかり召し上がっているそうです。 「お母さんの味」を思い出されたのかもしれません。 お元気になられた祖父を見ていると、認知症は「環境」で随分変わるのだと実感します。

ご家族(50代・女性/お母様がご入居・在籍6ヶ月)

「『家に帰る』が口癖だった母が落ち着きました」

入居当初、母は「家に帰る」が口癖で、毎日のようにスタッフの方を困らせていたと思います。 でも、急かさずにお話を聞いてくださり、お料理のお手伝いやお洗濯物たたみを一緒にしてくださるうちに、 母は「ここがお家」と思ってくれるようになりました。 今では「今日はこんなことをしたよ」と私に電話で報告してくれます。本当に救われました。

ご家族との面会 お散歩の様子
Experience

次は、お客様の目でお確かめください