個別リハビリプログラムの実施

PROGRAM

個別リハビリプログラム

PROGRAM

毎回、その日のお身体に合わせて組み立てる

ONE+の個別リハビリは、評価結果と「その日のお身体の状態」をもとに、毎回プログラムを組み立てます。「先週と同じメニュー」を機械的に繰り返すことはしません。お一人あたり、おおむね40〜60分の個別対応時間を確保しています。

CASE

プログラム例

脳卒中・片麻痺の方

麻痺側の動きと、歩行のリズムを整える

  • 麻痺側の関節モビライゼーション(関節の動きを引き出す手技)
  • 姿勢のコントロール練習(座位・立位)
  • 麻痺側への荷重練習・体重移動
  • 歩行リズムの再学習(ステップ・歩幅の調整)
  • 麻痺側の手の使い方の練習(段階的に)
骨折術後の方

可動域・筋力・歩行の段階的回復

  • 術後制限を踏まえた可動域訓練(徒手的)
  • 痛みに配慮した荷重練習
  • 術部周囲の筋力訓練
  • バランス練習(片脚立ち・タンデム立位等)
  • 屋内歩行・屋外想定の段差・坂道練習
パーキンソン病の方

前傾姿勢のリセットと、リズムある動作

  • 体幹の伸展可動域を引き出す徒手アプローチ
  • 姿勢ミラー練習(視覚フィードバック)
  • 大きな振り幅の歩行練習(BIG ステップ)
  • すくみ足対策のリズム動作・声かけ法
  • ご家族向け・ご自宅での介助方法アドバイス
変形性関節症・廃用症候群の方

痛みを抑えつつ、動ける身体に戻す

  • 関節の負担を減らす動き方の指導
  • 関節周囲筋の徒手リリース
  • 無理のない範囲での筋力・持久力訓練
  • 転倒予防のためのバランス練習
  • 日常動作(立ち上がり・階段昇降)の練習
リハビリルームの機器 徒手アプローチの様子
TOOLS

マシンは「手の補助」として使います

ONE+にもエルゴメーター・平行棒・各種マットなどリハビリ機器を備えていますが、これらはあくまで「理学療法士の手による評価とアプローチ」を補助するためのものです。「マシンに座って数十分」だけでお身体が変わるとは考えていません。

プログラムのご相談、お気軽にどうぞ

「自分の状態には、どんなプログラムが合うのか?」見学時にご説明します。