サービス内容
一歩がご自宅でお手伝いできること

「ちょっとした支援」で、地域で暮らす
共同生活援助(介護サービス包括型)は、身体・精神・知的に障がいのある方が、ホームで生活しながら必要な支援を受けられる障害福祉サービスです。
グループホーム一歩では、過剰に介入しない「ちょっとした支援」を大切にしながら、入居者様の自立した地域生活と就労を支えます。
ご利用には、お住まいの市区町村が発行する「障害福祉サービス受給者証」が必要です(取得手続きの同行も行います)。
以下の6つのサポートを軸に、入居者様お一人おひとりのペースに合わせた支援を提供しています。

共同生活援助(グループホーム)
身体・精神・知的に障がいのある方が、必要なときだけ支援員のサポートを受けながら、ホームで暮らせるサービスです。本体棟(男性棟・共同)、ウッディパレス(個室アパート)、フラットエス(2DK個室)の3拠点を運営。「個室で静かに暮らしたい」「他の入居者さんと食事を一緒に楽しみたい」など、その方の希望に合った住環境を選んでいただけます。
4施設のご案内へ
病状・服薬の管理サポート
精神疾患・身体疾患の症状を悪化させず、再入院を防ぐためには「毎日の服薬」と「体調の小さな変化への気づき」が不可欠です。一歩では、毎日の服薬を支援員が見守り、通院同行や主治医との情報共有を行います。「飲み忘れた」「副作用がつらい」など、薬に関するご相談はいつでもお受けします。
健康管理の詳細へ
食事・家事・金銭管理のサポート
朝食と夕食はホームで提供します(食費 24,000円/月・税込)。栄養バランスを考えた献立で、入居者様の体調を整えます。掃除・洗濯は基本的にご本人が行いますが、難しいところは世話人がお手伝いします。金銭管理(お小遣い帳のつけ方・買い物の予算管理)も、ご希望に応じて一緒に練習します。
食事・暮らしの詳細へ
就労支援・行政手続きの同行
B型・A型事業所、一般就労へのつなぎまで、入居者様のペースに合わせて支援します。年金(障害基礎年金)の申請、自立支援医療の更新、障害福祉サービス受給者証の手続きなど、行政窓口への同行も行います。「ひとりでは分からない」を、支援員と一緒に乗り越える場所です。
就労・地域生活支援へ
夜間支援・緊急時の体制
夜間は世話人・夜間支援員がホーム内で見守りを行います。緊急時には24時間オンコール体制で、サービス管理責任者・連携医療機関へ即時連絡できる体制を整えています。「夜に体調を崩した」「不安で眠れない」——そんなときも、ひとりにしません。
夜間体制の詳細へ
訪問介護(居宅介護・身体介護)
グループホームを利用されていない方にも、ご自宅での身体介護(入浴・排泄・食事介助)・家事援助(掃除・洗濯・買い物代行)・通院介助に対応します。松戸市内を中心に、地域で暮らす障がいのある方の「ちょっとした困りごと」を、訪問介護でお手伝いします。
お問い合わせへ