ご利用開始までの流れ
ご相談から、はじめの一歩まで

5つのステップでご利用開始
「共同生活援助は初めて」という方がほとんどです。 制度や手続きが少し複雑に感じられるかもしれませんが、必要な手配は一歩がサポートしますのでご安心ください。 すでに相談支援員様や主治医(連携医)がいらっしゃる場合は、その方々を通じてのご相談もスムーズです。
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お問い合わせ・ご相談
お電話(047-712-2035)またはメールでご連絡ください。「退院後、家で過ごせるか不安」「介護が限界かもしれない」という段階のご相談も歓迎です。相談支援員様・病院の連携室からのご相談もお受けします。
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主治医(連携医)の指示書を依頼
共同生活援助のご利用には、主治医(連携医)が交付する「共同生活援助指示書」が必要です。どの先生にお願いすればよいか、依頼の仕方がわからない場合も、一歩が調整をお手伝いします。退院前の場合は、病院と連携して準備を進めます。
- 3
ご契約・看護計画の作成
サービス内容・料金・緊急時の対応について、重要事項をご説明のうえご契約いただきます。ご状態とご希望を伺い、共同生活援助計画書を作成。相談支援員様がいる場合はケアプランとも調整します。
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初回対応
支援員がご自宅へお伺いし、ご本人の状態・ご自宅の環境・ご家族の状況を確認します。緊急時の連絡方法もこのときにお伝えします。「どんな人が来るのか不安」という方も、まずは顔合わせからご安心ください。
- 5
定期対応のスタート
計画に沿って、定期的にご自宅へお伺いします。状態の変化は主治医(連携医)・相談支援員様と共有し、必要に応じて対応回数や内容を見直します。24時間の夜間支援も、ご利用開始のその日から始まります。
ご契約時にご用意いただくもの
- 障害福祉サービス被保険者証・負担割合証(障害福祉サービスでご利用の場合)
- 健康保険証(自立支援医療でご利用の場合)
- お薬手帳・現在服用中のお薬
- 主治医(連携医)の連絡先(診療科・医療機関名)
- 身体障害者手帳・公費負担の医療証(お持ちの方)
※ ご不明な点は、お問い合わせの際にご案内します。書類がそろっていなくても、まずはご相談いただけます。
相談支援員・医療機関の皆さまへ
ご利用者様のご紹介、サービス担当者会議へのご出席、退院前カンファレンスへの参加など、お気軽にお声がけください。 共同生活援助指示書の様式や受け入れ可否のご相談、緊急対応の体制についても迅速にご回答します。 モニタリング・看護報告は定期的に書面でお送りし、状態に変化があった際はその都度ご連絡いたします。 医療と介護の「結び目」として、チームの一員に加えていただければ幸いです。