TAX RETURN · 決算・申告

決算・税務申告

医療法人決算、確定申告、社保概算経費の最適化。
医療特有の論点を、深く、丁寧に。

OVERVIEW

医療の数字は、医療税理士に。

医療機関の決算・申告には、一般事業会社にはない、医療特有の論点が数多くあります。社会保険診療報酬の概算経費(措置法二十六条)、自由診療の収益区分、保険診療と自由診療の按分、消費税の課税・非課税区分、医師優遇税制の活用、医療法人特有の事業税の取り扱い——。

これらの論点を、医療業界二十年の経験から、すべて押さえています。「医療一筋」だからこそ提供できる、深い専門性で、決算・申告をご支援いたします。

決算書類
申告書類
SERVICE

決算・申告のご支援内容

01

月次決算・月次面談

毎月、月次試算表をお届けし、ご都合に合わせて月次面談(北浜オフィス/オンライン)にて経営状況をご報告いたします。

02

医療法人決算・申告

医療法人特有の決算処理(理事報酬の損金算入、特定医療法人の留意点)に対応。事業税の社会保険診療分非課税適用も適切に処理。

03

個人事業所得 確定申告

開業医の確定申告。社会保険診療報酬の概算経費(措置法二十六条)と実額経費の有利選択判定、自由診療部分の収益管理を最適化。

04

消費税申告

自由診療(美容医療・自費歯科・ICL等)の課税売上、保険診療の非課税売上、共通仕入れの按分計算など、医療消費税特有の処理を。

05

年末調整・法定調書

クリニックスタッフの年末調整、源泉徴収票・支払調書・給与支払報告書の作成・提出。社労士との連携もスムーズに。

06

税務調査 立会

税務調査のご通知が来た時から、事前準備・帳簿整理・当日立会・事後対応まで、税理士が一貫して対応いたします。

SPECIAL TOPICS

医療特有の、節税論点。

TOPIC 01

社保概算経費(措置法26条)

社会保険診療報酬が年間5,000万円以下の場合、収入に応じた概算経費率(72%〜57%)が使えます。実額経費との有利選択は、毎期慎重に判定する必要があります。

TOPIC 02

医療機器の特別償却・税額控除

中小企業経営強化税制、医療用機器の特別償却制度を活用し、高額医療機器導入時の税負担を軽減。リース/購入の選択も含めてご提案。

TOPIC 03

事業税の非課税

社会保険診療部分は事業税が非課税。自由診療部分との按分計算を正確に行うことで、事業税の負担を適正化します。

TOPIC 04

所得拡大促進税制

クリニックスタッフの給与を継続的に増加させた場合の、給与増額分に対する税額控除制度を、適切に適用。

CLOUD ACCOUNTING

クラウド会計に、対応。

MFクラウド/freeeの両クラウド会計に対応しています。日々の入力業務は先生のスタッフの方で、月次のチェック・修正は私たちで——そのような分業体制も、もちろんお引き受けします。

クリニック窓口の自由診療部分の収益管理、医療事務システムからの会計データ連携、銀行・カード明細の自動取り込みなど、医療機関に最適な会計フローを設計いたします。

MFクラウド 認定アドバイザー freee 認定アドバイザー 電子帳簿保存法 対応 インボイス制度 対応
CONSULTATION

セカンドオピニオンも、歓迎です。

「現在の税理士が医療に詳しくない」「決算書の読み方を教えてほしい」など、ご相談ください。

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