M&A · 病医院承継

病医院 M&A・承継

後継者不在のクリニックを、次の世代へ。
第三者承継・事業譲渡・出資持分譲渡まで、一気通貫で。

OVERVIEW

「畳む」前に、「継いでもらう」選択肢を。

高齢開業医の七割が、後継者不在と言われる時代。「子は別の道を選び、自分は引退の歳」——そんなとき、クリニックをそのまま閉院するのではなく、次世代の若手医師へ承継するという選択肢があります。

南山田税理士事務所では、累計二十八件の病医院M&A・承継案件を手がけてまいりました。譲り手の先生にとっては、長年築いた診療所を残せる安心感を。譲り受ける若手医師にとっては、ゼロからの開業より低リスクで開業できる機会を。両者にとってのwin-winを、税務・財務の専門家として整えていきます。

承継相談
財務分析
SCHEMES

承継のスキーム

SCHEME 01

個人クリニック → 個人

個人開設の診療所を、譲り受けたい医師に事業譲渡。設備・什器・スタッフ雇用契約・テナント賃借権・カルテを一括承継します。譲渡対価の譲渡所得課税に注意。

SCHEME 02

医療法人 出資持分譲渡

医療法人の出資持分を、譲渡対価で売却する形式。法人内の資産・負債・契約はそのまま継続。譲渡対価は譲渡所得課税となります。

SCHEME 03

医療法人 事業譲渡

医療法人の一部事業(例:分院)を切り出して譲渡。法人格はそのまま、事業のみ移転。譲渡所得は法人課税対象です。

SUPPORT FLOW · ご支援の流れ

譲り手の先生・譲り受け手の先生、どちらも。

CASE STUDY

過去のご支援事例(架空・サンプル)

CASE · 内科クリニック・大阪市・出資持分譲渡

七十二歳・後継者なし、若手医師へ承継

開業四十年の内科クリニック。お子様は別の道。閉院も検討されたが、長年通うご高齢患者さんを思うと、続けたい——そんな先生のご相談から、若手医師とのマッチング、出資持分譲渡、契約・引継ぎまで、半年で完了。譲渡対価四千二百万円。患者さんは継続して通院されています。

CASE · 歯科医院・京都市・事業譲渡

分院切り出しによる、経営集中

本院・分院の二院体制で運営されていた歯科医院。本院に経営資源を集中させるため、分院の事業譲渡を実施。譲渡先は、独立を考えていた勤務歯科医。八か月で譲渡完了、譲渡対価二千八百万円。

CONSULTATION

承継のご相談は、お早めに。

譲り手の先生も、譲り受けを検討する若手の先生も、まずは無料相談から。

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