POLICY & TRAINING
取り組み・研修
サービスの質を、私たち全員で支えます
私たちの取り組み
ご利用者様の暮らしのなかにお邪魔する仕事だからこそ、サービスの質を支える取り組みを大切にしています。 ラフターライフでは、法令にもとづく各種指針を整備するとともに、研修や事例検討を通じて日々スタッフの専門性を高めています。

精神障害者支援体制加算(Ⅱ)の取得
心の病をお持ちのご利用者様へ、適切な配慮と関わりが必要となります。
ラフターライフでは研修を修了し、精神障害者支援体制加算(Ⅱ)を取得しました。
関係機関との連携、症状の波への対応、ご家族支援など、精神障がいの特性をふまえたご支援を行います。
相談支援専門員・主治医とも密に連携し、安心して在宅生活を続けていただけるよう、チームでお支えします。

虐待防止指針・身体拘束適正化指針の遵守
ラフターライフは、虐待防止・身体拘束の適正化に関する指針を整備し、定期的な研修と委員会の開催を通じて全スタッフへ周知徹底しています。
ご利用者様の人権と尊厳を最優先に、ご本人の意思を尊重したご支援を徹底します。
身体拘束はいかなる場合も原則として行いません。やむを得ない場合の取り扱いも、指針にもとづいてご家族や関係機関と慎重に協議します。

月1回の事例検討と継続研修
毎月の職員会議で事例検討を行い、おひとりおひとりのご利用者様の支援について全員で振り返ります。
初任者研修・実務者研修修了者がスキルアップできるよう、外部研修への参加もサポートしています。
認知症ケア・障がい特性の理解・感染症対策・接遇・記録の書き方など、テーマを決めた継続研修を実施。
経験者の知見を新しいスタッフに引き継ぐ機会としても、研修を大切にしています。

柏市の関係機関との連携
ケアマネジャー様・相談支援専門員様・主治医・行政・他事業所と密に連携し、ご本人を中心にしたチーム支援を実現します。
サービス担当者会議への参加、関係機関への報告、必要に応じた随時の情報共有を欠かしません。
柏市の地域包括支援センター・障がい福祉課等とも連携し、制度や地域資源の活用についてもご相談に応じます。
ご利用者様・関係者からいただいた声
「ヘルパーさんが入ってくださる時間が、私たち家族の貴重な休息になっています。父も毎回楽しみにしています。」
「行動援護で外出に同行してもらえるようになって、息子の世界がぐっと広がりました。買い物の楽しみを取り戻せました。」
「報告が早く、丁寧。利用者さんの小さな変化もすぐに連絡をくださるので、チームとしてとても動きやすいです。安心してご紹介できます。」
※ 本ページはサンプルのため、お声はすべて架空のものです。