FAQ
よくあるご質問
気になることは、なんでもお尋ねください
ご質問と回答
ラフターライフは、どんな人が利用できますか?
介護保険による訪問介護(要介護・要支援認定をお持ちの方)と、障がい福祉サービス(居宅介護・重度訪問介護・行動援護・移動支援・相談支援)の両方に対応しています。柏市内にお住まいで、これらの制度をご利用になりたい方が対象です。
まだ要介護認定を受けていませんが、利用できますか?
介護保険による訪問介護のご利用には、要介護・要支援の認定が必要です。認定の申請からお手伝いすることもできますので、「何から始めればいいか分からない」段階でも、まずはご相談ください。柏市の地域包括支援センターのご紹介もできます。
介護保険と障がい福祉、どちらが使われますか?
年齢・要介護認定の有無・障がいの状況などによって決まります。高齢の方で要介護認定がある場合は介護保険が優先されることが一般的ですが、障がい福祉特有のサービス(重度訪問介護・行動援護・移動支援等)は障がい福祉で利用できます。判断は当社がケアマネジャー様・相談支援専門員様と確認しますのでご安心ください。
ケアマネジャーや相談支援専門員がいません。それでも頼めますか?
まずはお気軽にご相談ください。当社の相談支援事業所でサービス等利用計画の作成からお手伝いできます。介護保険でケアマネジャー様がついていない場合は、柏市の地域包括支援センター・居宅介護支援事業所のご紹介もできます。
週に何回くらい来てもらえますか?
ケアプランやサービス等利用計画にもとづいて、週1回から複数回までご利用いただけます。重度訪問介護では、長時間(8時間・12時間など)まとまった時間の利用にも対応します。ご希望と状況に合わせて回数を調整します。
夜間や早朝に来てもらうことはできますか?
ラフターライフの通常の営業時間は平日9:00〜17:00です。夜間・早朝・休日の対応は事業所の体制によりますので、ご希望をうかがって個別にご相談させていただきます。長時間連続の支援が必要な方は、重度訪問介護のご活用もご検討ください。
医療的なケア(吸引・経管栄養等)も対応してもらえますか?
ヘルパーが行える範囲には医療法上の制限があります。喀痰吸引等研修を修了した介護福祉士が一定の条件のもとで対応可能な行為(喀痰吸引・経管栄養の注入)もありますが、当社では事前に主治医・看護師との連携体制をご相談のうえ、対応可否を判断します。まずはご相談ください。
家族が介護に疲れています。家族の相談もできますか?
もちろんです。介護をされるご家族を支えることも、訪問介護の大切な役割です。ヘルパーが入る時間がご家族の休息になるよう配慮し、介護のコツや困りごとのご相談にも応じます。重度訪問介護では、まとまった休息時間をつくることも可能です。
精神障がいのある家族の支援もしていますか?
はい。ラフターライフは精神障害者支援体制加算(Ⅱ)を取得しており、心の病をお持ちの方への適切な配慮を行います。居宅介護・行動援護・移動支援等を通じて、地域での暮らしを支えます。相談支援専門員・主治医とも連携してご支援します。
行動援護と移動支援の違いは?
行動援護は、知的障がい・精神障がいによる行動上の著しい困難がある方への外出支援で、危険回避や行動の援助を含む障がい福祉サービスです。移動支援は、屋外移動が困難な方の社会参加のための外出を支援する柏市の地域生活支援事業です。対象者の要件や時間数の決定方法が異なります。
料金はどのくらいかかりますか?
介護保険1割負担の場合、身体介護30分未満で1回約250円、生活援助で1回約180円〜が目安です。障がい福祉サービスは世帯収入により負担上限月額(0円〜37,200円)が設定されます。詳しくはご利用案内・料金ページをご覧ください。ご契約前に書面のお見積りでご説明します。
ケアマネジャー・相談支援専門員ですが、利用者さんを紹介したいです。
ありがとうございます。空き状況のご確認、サービス担当者会議のご相談など、お気軽にご連絡ください。介護保険と障がい福祉の併用ケースにも対応します。毎月のサービス提供記録・モニタリング報告書もていねいにお送りします。
ここにないご質問は、お気軽に。
「うちの場合はどうだろう?」というご事情は、おひとりおひとり違います。 電話で5分のご相談でも、ご自宅での面談でも。 訪問介護のこと、障がい福祉サービスのこと、料金のこと——サービス提供責任者・相談支援専門員がていねいにお答えします。